戦争反対の最大の重しが除かれた | きなこのブログ

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安倍首相の改憲の手助けした民進党の天皇退位特例法承認
http://kenpo9.com/archives/1591
 
天皇陛下がお言葉を発せられた昨年の8月8日の時点では、これで安倍首相の改憲の目論見は難しくなったと報じられたものだ。
 
退位問題には皇室典範の改正という一大事業が不可避であり、とても安倍内閣一代限りで出来るものではない、憲法改正どころの話ではない、と報じられたものだ。
 
だからあのお言葉は、天皇陛下が発した安倍首相の手では改憲させないという究極の勅令ではないかとさえ言われた。
 
ところが、あっさりと一代限りの退位特例法が成立してしまった。
 
いくら安倍首相が周到に手配した結果であるとはいえ、こんなにうまく行くとは思わなかったと、安倍首相も大喜びをしているに違いない。
 
退位特例法のめどが立った頃合いをみはからって、安倍首相が自衛隊合憲改正のビデオメッセージを流したのは実に象徴的である。
 
これで今上天皇は来年末には退位される事がほぼ確実になった。
 
安倍改憲阻止の最大の重しが除かれたのだ。
 
このままでは間違いなく憲法9条は安倍首相の手で変えられる。
 
なぜこんなことになってしまったのか。
 
私はその最大の責任者は民進党の野田幹事長にあると思っている。
 
保守・右翼の野田幹事長の関心は、改憲阻止より天皇制の存続にある。
 
皇室典範による退位を要求したまではよかったが、天皇退位を遅らせてはいけないという世論に迎合して自民党の妥協案に妥協し、最後は、みずから要求した女性宮家創設を自民党が飲んだことで、あっさり賛成した。
 
安倍首相の思う壺にまんまと乗ったというべきか、あるいは初めから天皇退位問題では安倍首相と気脈が通じていたということか。
 
いずれにしても野田民進党は安倍首相の改憲を手助けしたのである
 
(了)

 

 

 

今だから思い出したい、ナチスドイツの軍人ヘルマン・ゲーリングの名言!「戦争を嫌う国民を意のままに操るための”簡単な方法”」
http://yuruneto.com/goring/

 

今回は、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツでナンバー2まで上り詰め、一時はヒトラーの後継者とまで言われた軍人、ヘルマン・ゲーリングの残した、とても貴重な”名言”を紹介しようと思うよ。

 

 

<退位特例法成立>改憲日程にも影響 時期にらむ安倍政権
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000126-mai-pol

 

天皇陛下の退位は2018年12月末が有力視されており、安倍晋三首相はそこから逆算して今後の政治日程を組み立てるとみられる。焦点の憲法改正は最短で18年中の国民投票を視野に入れるが、自民党が改憲案の発議を急げば与野党の対立が深まるのは確実だ。政権内には、退位を前に憲法で世論が二分されるのは好ましくないという声もある。首相が自民党総裁3選後をにらんだ政権戦略を描くのは簡単ではない。

 

 

安倍首相と明仁天皇の確執を検証した東京新聞「象徴考」
http://kenpo9.com/archives/1619

 

 

 

 

天皇陛下、戦争を止めるための最終手段 4

 

安倍晋三が天皇陛下にクーデターを仕掛ける 1

 

日本の総理大臣の考えは読売新聞を買って読め

 

安倍疑獄を吹き飛ばす官邸と秋篠宮家のあうんの呼吸

 

共謀罪で戦争に着々と進む日本

 

日本でテロが起こったら偽旗と思え