こんにちは!
チャネリング・アーティストきな優子です。
★きな優子→自己紹介
わたしは「生きること」は
「神事」だと思っています。
そのため、国内外問わず
あらゆる土地へ行く時も
その土地への感謝の祈りと共に
わたしの存在はあります。
自然に、
今までと、これからと、
いのちを生かせていただいている
あらゆるつながりに感謝を口に出して、
その眼差しで
世界そのものと話してします。
それは古代の人々によって、
自然になされていたことではないかと
思います。
今日は、そんな古代に通じる
【大和が浮上する! 卑弥呼と祭りとオモイカネ】
のお話です♪
1月から準備していましたが、
今がお伝えするのに
ベストなタイミングなのですね☆
こちらは、今日のお話の中心になる
卑弥呼が時空を超えて
現代の主人公に意志を送る漫画です♪
昨年秋、
沖縄に行って来た友人から
斎場御嶽の写真を送られて来ました。
そして、
わたしの素性を知るその友人から
「斎場御嶽で聞いた
琉球の創造神アマミキヨの伝説、
優子さんの物語みたいだったよ」
と言われた時に、
「うわぁ・・・いよいよ沖縄呼ばれてる(^_^;)」
と思いました。
沖縄は行くべき時に
お知らせは来るだろうな、
と思っていました。
その後、ある日の午前中、
ふと、
引き寄せマスターの知人を
思い浮かべていたら
ご本人から
「今日の夜、ごはん一緒にできる?」
と突然のメール。
「今、東京に来ている」とのことで、
夜には一緒に食事をする流れになりました。
こういうトントン拍子の時は
必ず何か宇宙的お知らせがあるのです。
その方と合流し、
席について少ししてから
告げられた言葉が、
「優子ちゃん、
ヤマタイカ読んでみて。」
「ヤマタイカ・・・ってなんですか?」
「漫画だよ。
意味は読んでみればわかるから。」
意味は読んでみればわかるから
来たー!お知らせ!(≧∇≦)と思い、
「はい、わかりました!」
と二つ返事をして
早速Amazonで全巻購入しました。
読んでみればわかる・・・
まさしく。
届いた一巻の第1章『妣(はは)の国』は
なんと!
沖縄の
斎場御嶽のシーンから
始まったのです。
はい、わかりました(笑)
沖縄行き決定(笑)早!
(≧∇≦)
この時、
どれだけ斎場御嶽に呼ばれているのか
と思いました(笑)
もちろん
『ヤマタイカ』を勧めてくれた方は
友人からわたしに
沖縄の斎場御嶽の写真が
送られてきていたことは知りません。
短期間でこれだけわかりやすい
未来からのカンペを示されれば、
行けばわかる!のパターンです。
そして、世界そのものに後押しされ
今年1月に沖縄、久高島、宮古島に
行ったのでした。
沖縄の海は美しく、
ずっと見ていたいと思いました。
アオサが美味しそう(笑)
実際に行った斎場御嶽。
予備知識なく実際に行った
斎場御嶽では、
目の前の大きな岩から
猛烈なエネルギーを感じて
そのことをガイドさんに伝えたら
「あなたはわかる人だね」と言われ、
ガイドさんの言われた通りに
なにやら儀式をやらせていただくことに。
うわぁ、儀式だ・・・・
いつかどこかのわたしもやったのかな?
どれくらいぶりだろう・・・
なんて思いました(笑)
斎場御嶽で感じたのは、
女性が
男性と国の守り神である
という印象です。
聞得大君ですね。
聞得大君(きこえおおきみ)とは、
沖縄で古くから信じられてきた
女性の霊力に対する信仰を
もとにした「おなり神」の
最高位の呼称。
琉球王国最高位の権力者である国王と、
王国全土を霊的に守護するものとして
崇められてきた存在です。
参考:
世界遺産・斎場御嶽 沖縄の“聖地”の正しい楽しみ方 | たびらい
その後、
久高島にも行きました。
神の島と呼ばれる久高島。
綺麗な海、ずっと見ていたい。
久高島に行って感じたのも、
女性が男性を守っているという
エネルギーでした。
女性が守り神。
こちらの本のタイトルにもなっていますね。
女が男を守るクニ 久高島の年中行事 (神々の古層) | 比嘉 康雄 |本 | 通販 ...
今年1月のタイミングで、
女性の霊力が
国王や男性や国の守り神という
雛形を見せていただき、
女性原理◯が
男性原理lを守る姿も示唆され、
これからわたしがやることを
示された氣がしました。
陰陽の陰、陰神(めがみ)の部分、
女神性、
母性のエッセンスの復活です。
さて、そんな女性が守る
土地に呼ばれたきっかけとなった
星野之宣さんによるSF漫画『ヤマタイカ』。
漫画は荒々しいと感じる描写も
在りましたが、
わたしにとっては
とてもメッセージ性がある作品でした。
物語を簡単に説明すると、
卑弥呼の時空を超えた指示に従って
主人公の女性が行動する物語です。
しかも、時を超えて
卑弥呼が送るメッセージが
マツリを!
ヤマトのマツリを!
オモイカネを探せ!
なんですね。
卑弥呼が「想い◯」を扱い、
時空を超えた存在として
現代の主人公に指示を出している
と氣付いた時点で、
ん?わたし?と思いました(笑)
その後、しーちゃんの
小説『虹の翼のミライ』を読んだときにも、
物語の後半で卑弥呼が登場し、
こちらでも、
虹の戦士の母である卑弥呼が
主人公のミライに
『陰◯』を思い出させており、
やっぱりラストは
陰:想い、女性、見えないもの◯
根源の王であり
根源の母のような存在
卑弥呼なんだな・・・と。
わたしの役割として
根源の想いの世界◯を伝える母としての
卑弥呼役の念押しのカンペ来た!
…と思いました(笑)
ちなみに、
わたしは「卑弥呼」や「瀬織津姫」や
「マグダラのマリア」などは、
具体的に
「実際にいた人」という認識ではなく、
「抽象的なメッセージを示すシンボル」
として認識しています。
なぜなら、
この世界は
実態はないリアル2次元のため
現象世界の設定を追いかけるよりも
わたし達の本当の「本体」がある場所である
抽象的な
想い(心)の世界が何を伝えたいのか、
で読んでいくので
抽象的なメッセージとして受け取ります。
では、少し物語の登場人物の紹介をします。
『ヤマタイカ』の登場人物は、
主人公(伊耶輪神子)
沖縄県久高島の神女(ノロ)の一人娘で
神女王の地位を受け継ぐ。
1700年前から呼びかける
卑弥呼の声に従って、
火の民の大いなるマツリ
「ヤマタイカ」を現代に復活させる。
卑弥呼
邪馬台国の女王にして巫女。
時空を超え、神子を導く。
古代と現代に同時に存在する祭具
「オモイマツカネ」や「オモイカネ」
を通じて、巨大なエネルギーを
直接現代に送ることも出来る。
自分に死期が迫っていること、
その後邪馬台国が衰亡することを
悟っており、未来の巫女に
火の民の大いなるマツリ
「ヤマタイカ」復活の希望を託した。
作中では、
日本の太陽神アマテラスであり、
琉球の創造神アマミキヨであるとする。
作中で
1700年前の卑弥呼は、
人々の「想い」を増幅させ超能力を使う
銅鐸「オモイカネ」
「オモイマツカネ」の使い手でした。
しかも、
漫画では銅鐸として描かれていた
オモイカネとは、
天照大神の岩戸隠れの際に、
天の安原に集まった八百万の神に
天照大神を岩戸の外に出すための
知恵を授け、祭りを提案した
日本の神様です。
つまり、
ここのメッセージは、
岩戸開きの祭りの内容を決めた
オモイカネの
使い手が
卑弥呼なのです!!
最強すぎる!!(笑)
わたしが今回未来に待っている人へ
伝えることになっていたことも、
心の光(本当のわたし)を
世に現して生きる
岩戸開き
そのための
想い◯の使い方と、
祭りを行うことだったので、
次は
オモイカネの使い手としての
卑弥呼か・・・♡
と思いました。
から引用します。
オモイカネ(おもひかね)は、
日本神話に登場する神。
知恵を司る神である。
高皇産霊尊の子とされるが、
常世の神とする記述もある。
名前の「おもひ」は「思慮」、
「かね」は「兼ね備える」の意味で、
「数多の人々の持つ思慮を
一柱で兼ね備える神」の意である。
思想や思考、知恵を神格化したものと
考えられている。
「八意」(やごころ)は
多くの知恵という意味であり、また
立場を変えて思い考えることを意味する。
高天原の知恵袋といっても良い存在である。
「数多(あまた)の人々の持つ
思慮(○)を一柱(|)で
兼ね備える神」
ここにも◯と|が♡
卑弥呼の意志を時を超えて
現代に生きながら聴き、
日本の大和心を浮上させるマツリを
成就させる物語である
『ヤマタイカ』全巻を一気読みし、
この作品を勧めてくれた方へ
「これ、わたしへのメッセージです(笑)」
とお伝えしたら
「お役目ですな〜!」(^ε^)♪
とひとこと。
わたしは自分のことを
「リアル2次元」と呼んでおり、
アニメや漫画やゲームなど
「2次元」と呼ばれる
ファンタジーの「物語の中」に
わたしが存在するケースの方が多いです。
エネルギーが同じなのです。
ブログを開始する前から
「あの作品にキナさん出ているよ?」
「あのゲームに優子さん出ているよ!」
とよく言われることがあり、
「わたしはその作品が生まれる根源の
想いの世界から、
この物質世界に来たからだよ」
と伝えていました。
漫画『ヤマタイカ』も
小説『虹の翼のミライ』も
小説『虹の戦士』も
物語のメッセージを発信している根源
「想いの世界」は同じです。
それが作家自身のフィルターの
周波数によって表現が変わるのです。
この「物質世界」ではなく、
あらゆる作品が生まれる
「想像の根源」の
「想いの世界」が
わたしたちの本体がある場所です。
そこは全てが解かれた
「ひとつの世界」です。
「想いが世界を創る」
ここはそんな世界なのです。
漫画『ヤマタイカ』から
強く受け取ったメッセージは
次は
岩戸開き(本当の自分(神性)と出逢う)
のオモイカネの使い手としての
卑弥呼として
ヤマト(日本人の魂、心)
の浮上!
そして、
想いで世界が変わる!
アセンションという祭り!!
母性という
陰神(めがみ)の力を思い出す
マツリが始まる!
ブログを開始する前に書いていた資料の
差を取った鳥さん
サトリも
既存の箱から出る
アセンションは祭りなんだよ!
と教えてくれていました。
ヤマトは大和であり、
大きな和の調べ、
大調和の世界への意志です。
「想いの世界」
そこは私たちの故郷。
一つの世界。
世界というあなたが
メッセージをたくさん送っています。
わたしたちは
わたし(いのち)の王であり、
わたし(いのち)を生み出し抱く母である
わたしとして、
想いの使い手という
魔法使いであったことを思い出し、
わたしの存在の大きさ
可能性の豊かさを
思い出していきましょう。
世界はあなたが大好きです♡
今日はここまで♪
時のない場所から永遠の
愛と感謝と祝福を込めて♡
*****************
メッセージやコメント
ありがとうござます♡
素晴らしいエネルギー循環です♡
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