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今回は江崎グリコさんから発売されている「アイクレオ バランスミルク(粉ミルク)/赤ちゃんミルク(液体ミルク)」のお話です。

 

 

 

わが家に第1子が誕生したのは2020年の6月。

 

私は1か月間の育児休業を取得し、昼夜問わずミルクを作る日々が続いていました。

 

特に、夜中のミルク作りは、いま思い出してもなかなかハードですね。

 

なかなか冷めないし、眠いから何杯入れたかわからなくなるし、寝ようと思ったらまた作る時間になってるし、毎日てんやわんやだった記憶が。

 

ちなみにそのときから使っているミルクは「アイクレオ バランスミルク」。

 

病院で使っていたミルクが「アイクレオ バランスミルク」だったため、自宅でも自然と使うようになったのがきっかけでしたが、そのおかけでとてもいいことがありました。

 

 

日本でも液体ミルクが使える!

2019年のまだ妊娠中のころ、妻と「液体ミルクが売ってる時代で本当によかったね」と話したことを覚えています。

 

そう、日本で液体ミルクが発売されるようになったのは2019年のこと。

 

まさにわが家は「液体ミルク第1世代」。

 

そして偶然にも使い始めた「アイクレオ」に「液体ミルク」があるではないですか!

 

我々夫婦はもちろんアイクレオ 赤ちゃんミルクを買い込みました。

 

基本は外出先で使うということを念頭にしつつも、「いざとなったら自宅でもこれを飲ませばいい」という気持ちもありました。

 

 

 

深夜のミルク授乳に大活躍

「いざとなったら」といいつつ、わりとすぐに「ミルク作るの面倒だから」と深夜に液体ミルクを哺乳瓶にそそぐ、それが私という男です。

 

もちろん、普通にミルクを作るより若干値段はしますが、そんなことよりも「気持ちが安定した育児」のほうが大切に決まってます。(いいこと言った)

 

もちろん、外出先や帰省時などでも活躍し、1歳になるぐらいまで活躍していました。

 

 

液体ミルク=手抜きではない

これからお父さん・お母さんになる方は、液体ミルクを使う機会があるかと思います。

 

「液体ミルク第1世代」を(勝手に)自負する私からいわせてもらうと、別に液体ミルクを使うことは手抜きでもなんでもなくて、むしろ積極的に使った方が育児が円滑になる、という感じです。

 

最近はさすがに「オレはミルクもオムツ替えもやらないよ!」という人は少ないでしょうが(会社の上の世代の人では結構いてびっくりしました笑)、育児においてはどうしても女性側に負担がかかることが多いと思います。

 

そんな負担を減らすためのアイテムだと思うのがいいのかなと。

 

 

浮いた酒代だと思えば

「でもやっぱりお高いんでしょう……?」と思う方は、「浮いた飲み会代」だと思ってはいかがでしょうか?(飲み会に行かない方はすいません)

 

ご時世的に付き合いで飲みに行くこともなくなり、私は「あの時飲んでたビール代がこっちに移った」ぐらいに考えてました。(むしろそれを考えると相当安いかも)

 

あと、賞味期限が切れそうな液体ミルクは離乳食でシチューにしたりと、意外なところでも活躍しました。

 

 

これからのパパママはどんどん使っていいかも

わが家は1歳児になり、そろそろミルクも卒業の時期です。

 

そこで改めて思うのは「もうちょっと液体ミルクに頼ってもよかったかな」ということです。

 

個人的には積極的に使っていたつもりでしたが、疲れている時でも「いまはちょっともったいないかな」と、ためらう場面も何度かありました。

 

特に夜中や寝起きで眠たい時に、夫婦間で「粉ミルク作ってくれないかな〜」とチラ見しあう場面。

 

 

こんな時、枕元に「アイクレオ 赤ちゃんミルク」のパックと哺乳瓶を置いておけば、わざわざ起きて粉ミルクを調乳する必要もないので、夫婦円満につながるかもしれませんね(笑)

 


 

わが家は現在、アイクレオのフォローアップミルクでお世話になっておりますが、つい先日も妻と「フォローアップミルクも液体化しないかねえ」と話していたぐらいです。

 

そんなわけで、木村家の液体ミルクにお世話になった話でした。約1年間ありがとうございました!

 

 

※あくまで個人の感想であり、効果効能を保証するものではございません。

 

※母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。