そんな私ですので、チャンプルーという料理に対して、そこはかとない興味を持っています。チャンプルーの定義を実はよくわかってないのですが、チャンプルーな感じでチャンプルーすれば出来上がるんじゃないかなと思っています。
道産子の私がチャンプルーするということは、北海道に対しての裏切りを意味します。そして沖縄の方には「お前はチャンプルーのこと全然わかってないさー!」と罵られるでしょう。「島人ぬ宝」を歌ってないで「大空と大地の中で」を歌ってなさいと叱られることもあるでしょう。
でも、チャンプルーしたいんです。確かに私は大人になるまでチャンプルーを食べたことはありませんでした。初めて食べた時の衝撃は今でも忘れません。出会うのが遅すぎたねと泣き出した夜もありました。
そんな私が、魂を込めて作ったチャンプルーです。材料は冷蔵庫の余り物です。
うさがみそーれー!
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✳︎もやしピーマンちゃんぷる
【2人前】
★★★レシピ★★★
- 細切りにしたピーマンとウインナー、豚肉を炒めます。

- 2豆腐を入れて炒めます。

- 3もやしを炒め始めたら創味シャンタンを入れます。

- 4もやしがしんなりする前に溶き卵を入れて火を通します。

- 5完成です。

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適当に作った割にはなかなか美味しくて、ピーマンの苦味がゴーヤがわりになって、なんとなくチャンプルー感がでました。
絹ごし豆腐しかなかったのでしょうがなく使いましたが、木綿豆腐だったらもうちょっと崩れなかったのにな~と思ったり。
おつまみはもちろん、ご飯のおかずにもぴったりです。
んじちゃーびらー!



