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カレーを食べるとなんだか幸せな気分になるような気がしますが、一応ちゃんとした理由があるらしいです。


ちょっと注目したいのは「腸」から幸せホルモンが出ているというところです。


というのも、最近私が読んだ本で大変興味深い内容のものがございまして。


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「脳はバカ、腸はかしこい」という本です。


本の内容を簡単に説明すると、

生物の歴史では、40億年前にまず腸ができて、そのずっとあと5億年前にようやく脳が誕生した。

生物と腸とのつきあいは長いものの、脳とのつきあいはまだ短く、それゆえ生物は脳をうまく使いこなせていない。

新参者の脳はちょっとバカなところがあり、実のところ、人間のすべては腸が支配していた。

ダイエットが失敗するのも、タバコがやめられないのも、勉強に弱いのも…腸を鍛えていないから。


ということらしいです。

この本の説明を口頭ですると「え? なんかの宗教?」みたいな反応をされますが、内容はいたって真面目といいますか、とてもためになるお話でした。(著者は寄生虫を愛する変わり者の先生ですが)


というわけで、私が楽天的でいつもニコニコしているのは、日頃からカレーを食べてセロトニンをドバドバ出してるおかげだということがわかりました。


さあ、みんなでカレーを食べて腸を喜ばせましょう!それが世界平和につながる、私はそう信じています!


(やっぱりなんかの宗教みたい)


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✳︎なすときのこのバターチキンカレー

■ 【具材】
とりムネ肉
100g
とりひき肉
100g
★玉ねぎ
1個
★にんじん
1個
★ジャガイモ
2個
☆なす
1本
☆ぶなしめじ
1/2株
■ 【カレー】
400cc
固形コンソメ
2個
カレー粉
大2
小1/2
ヨーグルト
50g
バター
20g
オリーブオイル
小1
おろしにんにく
小1


★★★レシピ★★★


  1. 1
    写真
    おろしにんにくをオリーブオイルで炒めます。
  2. 2
    写真
    細切れにした★を炒めます。
  3. 3
    写真
    2.がしんなりしてきたら☆を炒めます、
  4. 4
    写真
    ひき肉と鶏肉を炒めます。
  5. 5
    写真
    全体に火が通ったら水とコンソメを入れて沸騰させます。
  6. 6
    写真
    沸騰したら弱火にして20分煮込みます。
  7. 7
    写真
    弱火のままカレー粉を入れて混ぜます。
  8. 8
    写真
    ヨーグルトとバターを入れてかき混ぜます。
  9. 9
    写真
    完成です。

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マイルドなバターチキンカレーです。この分量だと中辛くらいですので、辛口がお好みの方はもっとカレー粉を入れた方がいいかと思います。

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気まぐれでのせた目玉焼きもぱっちーんしてやりました。

色々ぽつぽつと料理をしている私ですが、やはりカレーを作っている時が一番幸せですね。29歳のサラリーマンとして、それはどうなのかって思っちゃいますが。

というわけで本日もセロトニンがドバドバで幸せでした。おしまい。



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