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最近はそうでもないですが、ジンギスカンといえば「においがちょっと…」というイメージを持たれていて、食べたことのない人にとっては少し敬遠しがちな料理かもしれません。

しかし、道産子にとってはまさにソウルフードで、北海道出身の私はもちろん大好きです。東京に出てきた今でも定期的に食べています。

私は高校を卒業して北海道を飛び出して進学したのですが、そこで一人暮らしするにあたり北海道から持参したものがありました。


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ジンギスカンの鍋です。

それで、実家からジンギスカンが送られてくると、我が家でジンパが始まるんですよ。ジンパ、いわゆるジンギスのパーリーですね。

大学在学中の4年間、何度開催したかはわかりませんが、初めて食べた人たちも気に入ってくれて、ジンギスカンの魅力を広く普及することができました。


で。


私は大学の頃はスノーボードのサークルとバスケのサークルに入っていたのですが、両方とも所属人数が結構多くて、卒業する頃には、たくさんの後輩ができていましてね。

それでまあ、恒例ではありますが、寄書きとかもらっちゃんですね。びっしりと熱い思いが書かれた色紙ですよ。なんかもう書ききれなくて、裏面までびっしりでね。

素直に嬉しいですよね。

それで中身を見てみました。どんなことが書いてあるのかなと。


「キム兄と食べたジンギスカン、最高でした」

「木村さんの作るジンギスカンが一番好きでした」


裏側も見てみましょう。


「社会人になっても、ジンパ開催してくださいね!」

「ジンギス兄さん、ありがとう!」



ハハハッ。



おい!

何かもっと他にあるでしょうよ!



スノーボードサークルなら

「また一緒に雪山行きましょうね」

とか、

「ゲレンデが溶けるほど恋したかったです♡」

とか!



バスケサークルなら

「キム兄のインサイド、まじパネェっす!」

とか、

「キムが好きだと叫びたいです♡」

とか!


いっぱい思い出はあるでしょうが!


そもそもジンギス兄さんってなんだ!



どいつもこいつもジンギスカンジンギスカンジンギスカンジンギスカン……


どこのどいつだ!


ジンギスカンなんか食わせたのは!







私だよ!




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✳︎フライパンで!ジンギスカン

ラム肉(味付き)
300g
キャベツ
1/4個
人参
1本
玉ねぎ
1玉
もやし
1袋


★★★レシピ★★★


  1. 1
    写真
    野菜を先に焼きます。
  2. 2
    写真
    肉をタレごと焼きます。
  3. 3
    写真
    タレの旨味を野菜に吸わせます。
  4. 4
    写真
    完成です。


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ちょっと写真だと肉がバッサバサに見えますけど、美味しく頂きました。


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有楽町のどさんこプラザまで行って買い出ししました。もちろん、やきそば弁当も買いますよね。


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一緒に飲んだホワイトベルグは第三のビールですが、なかなか美味しいのでよく飲んでいます。

東京でも美味しいジンギスカン屋があったりするので時々行くのですが、やっぱりお家で食べるジンギスカンがいいですよね。北海道にいた頃は「焼肉」=「ジンギスカン」でしたし。

そんなわけで、気軽に食べれるジンギスカンでした。気になる方は全国各地のどさんこプラザへGO!


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