最初に言っておきますが、今日はこれからおならの話をします。ご飯食べている方は気をつけてくださいね。
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思い起こすこと20数年前、私が小学校低学年の頃の話です。
小学生といえば「おなら」が絶対的にタブーな世界ですよね。今はどうか知りませんが、きっと同じようなものでしょう。
そんなデリケートな時期に、私は教室内に響き渡るほどのおならをしてしまいました。もちろん顔から火が出るほど、むしろ顔から屁が出るほど恥ずかしくなりました。
それからしばらく「おなら戦士」というあだ名をつけられるという、末代まで伝えられるであろう生き恥を経験しました。
しかし、そんなおなら戦士にも転機が訪れました。中学生の頃です。
私は父の仕事の関係で、転校を繰り返す少年でした。転校というものは何度経験しても慣れないもので、特に、初対面で人見知りしてしまう私は、引越し先の新しい土地で入学した中学校に馴染めずにいました。
しかし、そんなおなら戦士にも転機が訪れました。中学生の頃です。
私は父の仕事の関係で、転校を繰り返す少年でした。転校というものは何度経験しても慣れないもので、特に、初対面で人見知りしてしまう私は、引越し先の新しい土地で入学した中学校に馴染めずにいました。
周りをみれば既にグループが出来ていて、その様子を遠目で眺める木村少年。窓際で佇むその物憂げな姿は、さしずめ薄幸の美少年と言ったところでしょうか。
そんな木村少年に転機が訪れます。
そんな木村少年に転機が訪れます。
とある英語の時間でした。
突然、先生に指された私は、授業をぼんやりと聞いていたため、全く答えることが出来ませんでした。
素直に「わかりません」と言ってしまえば良いものの、中学生というのはなかなか負けを認めません。それに加えてなんだかお尻がむずむずします。そうです、ガスがもうすぐそこまで来ているのです。
そして私が出した答えは、
一発のおならでした。
もちろん顔から火が出るほど、むしろ顔から屁が出るほど恥ずかしかったです。もしかしたらこの街でも「おなら戦士」と呼ばれるのことになるかもしれません。
一発のおならでした。
もちろん顔から火が出るほど、むしろ顔から屁が出るほど恥ずかしかったです。もしかしたらこの街でも「おなら戦士」と呼ばれるのことになるかもしれません。
しかし、私を待っていたものは、罵声でも気まずい雰囲気でもなく、教室内に響き渡る、ほんのりとした微笑でした。
そのおならにより話題が出来た私は、着々と友人が出来ていきました。そして、事あるごとに授業中におならをしては、クラスメイトから笑いを頂戴していました。
私のおならは、立派な武器になりました。
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このように、涙なしでは語れないおならヒストリーがあるのですが、私はこの出来事を、
人生を変えた一発
として、後世まで伝えようと思っています。
あなたにもありますか?
人生を変えた一発が。
fin.
✳︎ごぼうと大豆のカレースープ
✳︎作り方
- 1野菜は角切りにします。

- 2みじん切りにしたを飴色になるまで炒めます。

- 3材料を全ていれて20分煮込みます。

- 4完成です。一晩寝かせたらさらに美味しくなります。

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またまた、結局みんな好きですよね、おならトーク。
実はこの話、10年くらい前に別のブログをやっていた時に書いたことがあるのですが、ニュースサイトなんかに取り上げられて、一時期「おならの人」扱いされたことがありました。
まさか料理ブログでこの話をするとはおもいませんでした。
あと、このスープ美味しかったです。とても。おならの話のあとにする話題じゃありませんがね。
今までのレシピはこちらをどうぞ!


