本日よりしばらくの間、仙台•福島方面へ出張に行くため、お料理ブログは少しお休みさせていただきます。
とはいえ、放置してしまうのも何なので、少しばかり新婚旅行の思い出話でもさせていただきたいと思います。新婚旅行といえど甘ったるい話とかは特になく、ひたすら山の写真が登場するだけですので、過度な期待はしないようお願い申し上げます。
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新婚旅行といえばリゾートビーチが定番でしょうが、旅行会社のパンフレットに「恋が愛に変わる島」みたいなことが書かれていて、二人とも(なんかこれは違うぞ)と思ってしまいました。
そもそも7月の南半球は寒くて海に入れないだろうし、かねてからお互い行ってみたいと思っていたスイスに行く計画を立てることにしました。
スイスのツアーというのは決して安くはありませんが、飛行機とホテルとスイスパス(電車がほぼ乗り放題)だけの完全な自由旅行プランにしたので、割と抑えめな金額で行くことができました。
スイスという国を簡単に説明させていただきますと、6割以上が山に囲まれていて、とにかく山がたくさんあって、とにかく自然が綺麗で、とにかく凄いんです。あと、クララも立ちました。
また鉄道国家でもあり、日本でいう明治時代には富士山よりも標高の高い場所まで電車で行けるようになっていました。スイス人のガッツやばいですよね。平地の鉄道網も発達しているので、移動はほとんど電車で済みます。
物価は高いです。ランチ2000~3000円、夜は軽く飲んだら5000円ぐらいです。ご飯の味の方は、まあ、ええと、まあそんな感じです。チーズばかりでした。
そんな感じでスイス旅行のお話です。
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【旅の行程】
1日目 チューリッヒへ到着
2日目 登山鉄道の旅(ピラトゥス)
3日目 登山鉄道の旅(ユングフラウヨッホ)
4日目 登山鉄道の旅(マッターホルン)5日目 スイス鉄道の旅(ジュネーブ•ベルン)
6日目 帰国
改めて見ると、本当に山と鉄道ばかりですね。
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飛行機の中では「キャナーイ ハヴァ ビアー?」しか喋っていない気がします。12~3時間で20本くらいいただきました。ご馳走様です。
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【2日目】登山鉄道でヤッホッホー
「世界一急勾配な電車」ピラトゥス鉄道に乗ってきました。
なかなか天気にも恵まれて幸先の良いスタートとなりました。明日は「ユングフラウでヨッホッホー 3454mの駅で高山病」の巻です。果たして彼に何が起こったというのでしょうか? 乞うご期待!



















