きつねというと、信仰の対象になっていたり、人を化かす生き物として広く知られていたり、また数多くの童話に登場したりと、日本人にとって昔から関わりが深い生き物かと思います。
自分ひとりでやるのは難しいので、当然母親にやってもらったのですが、幼心にパンツをおろし、お尻を突き出してピタッとやっていただく屈辱というのはなかなか忘れられません。
アイシングをして
以上、ケツトーークでした!
一方、北海道出身の私にとって「キツネ」は「キタキツネ」であり、そしてエキノコックスの終宿主という印象が強いです。
本州以南の方には馴染みはない感染病かと思いますが、北海道の田舎の方では「外の生水を飲むとエキノコックスになるぞ!」と言われていたものです。そして、ギョウ虫卵検査にて検査を行うこととなります。
このギョウ虫卵検査自体は全国で行われているので、誰もが実施したことがあるかと思います。おしり(肛門)にピタッとシールを貼る、ちょっぴり恥ずかしいあの検査です。
自分ひとりでやるのは難しいので、当然母親にやってもらったのですが、幼心にパンツをおろし、お尻を突き出してピタッとやっていただく屈辱というのはなかなか忘れられません。
そんなギョウ虫卵検査、2015年度をもって終了するとのことで。確かに近年の日本は衛生面が向上して、感染症自体は減っているでしょうからね。ただ、少しでも可能性があるなら実施した方がいいのではないかな、とも思います。
何より、あの屈辱を若い世代にも味わって欲しいです。四つんばいになって肛門の魚拓を取られるかのようにペタッとされれたあの気持ちは、言葉だけではうまく伝えられません。それならもう体験してもらうしかないじゃないですか。みんなズボン脱がされて四つんばいになってやられてしまえば(以下略
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◼︎きつねのクッキー
•クッキー
薄力粉 120g
バター 50g
砂糖 40g
•アイシング
砂糖 40g
卵白 1/2
ココアパウダー 適量
食紅 適量
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クッキーの材料をまぜて
棒で伸ばして
きつねの型を使って
コンココーンと型どって
170℃のオーブンで13分焼いて
アイシングをして
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いかにも私が作ったように見せかけましたが、妻が休日に暇だったということで作ったものです。まあ、妻も木村姓なので「木村食堂」としては間違っていないですよね、はい。何はともあれ、キツネのふてぶてしい顔がたまりません。
しかしあれですね、妻が作った菓子の紹介の前振りがお尻だの肛門だの、夫として、そしてお料理ブログとしてどうなのという感じですよね。
以上、ケツトーークでした!
本日はこれにて失礼致します。
ありがとうございました!










