料理をする人にとって、もやしはなくてはならない存在だと思います。


他の食材の追随を許さない、圧倒的なコストパフォーマンス。どんな料理に入り込む、驚異的なコミュニケーション能力。
これだけ聞くと、もやしは食材界のスーパースターであることに異論はないかと思います。
しかし現実に「もやし」という表現は、あまり良い表現としては使われません。
もやしっ子だとかもやしのようにひ弱だとか、なんだか聞いているだけで悲しくなってくる比喩ばかりです。
何とかもやしを屈強な存在にしたいと思い、強そうな単語と組み合わせるとどうなるかを考えてみました。
室伏 もやし
人類最強の男でさえ弱々しくさせてしまうもやし。あっぱれです。
----------------
◾︎シャキシャキもやしのごま味噌和え
feat.マヨチャー
feat.マヨチャー
もやし 1袋
味噌 大さじ1
ごま油 小さじ1
めんつゆ 小さじ1
塩 少々
ごま 少々
七味 少々
鰹節 少々
チャーシュー 2切れ
マヨネーズ 少々
----------------
マヨネーズで混ぜ混ぜして
ごま油と味噌の相性が良く、お酒が進む一品でございます。たまたまあったマヨチャーを絡めてもなかなかうまかったです。
そんなもやしですが、工場でせっせと作られるため、分類でいうと「農業」というより「工業」に近いと言われているそうですね。
なかなか奥が深い食材です。
それでは。






