トマトといえば思い出話がひとつ。
祖父母は北海道で農家をやっていて
数ある農作物にトマトもありました。
そのトマトの食べ方ですが
我が一族では砂糖をたっぷりつけて
一気にかじるというのが主流でした。
それが普通だと思いながら
大人になりましたが
いざ友人にその話をしてみると
「気持ち悪い」
「考えられない」
「トマトに失礼だ」
など、散々な言われようでした。
私としては
「これに勝るものはない!」
という程の食べ方だったので
正直とてもショックでした。
それと同時に
食文化の壁というものは
人種の壁と同じように
とても分厚いということを感じました。
私は他人の食文化に対して
決してケチをつけません。
そう心に決めました。
ある日、こんな友人に出会いました。
「味噌汁にはトマト入れるよね?」
私は即答しました。
「考えられない!トマトに失礼だ!」
そして私は改めて
食文化という壁の分厚さを
痛感するのでした。
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◾︎スパイシートマトスープ
【材料】(2人前)
鶏もも肉 200g
玉ねぎ 1玉
なす 2本
ぶなしめじ 1株
ブロッコリー 1株
レンズ豆 90g
トマト缶 1缶
水 400cc
ガラムマサラ 適量
クローブ 適量
クミン 適量
コンソメキューブ 2個
塩 小さじ1
ウスターソース 大さじ1
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10分間ぐらぐら煮込み
スパイシートマトスープ。
今夜はスパイシーナイトです。
それでは。
それでは。






