ベトナムのイベントでショーケースに着物を飾らせていただく~の巻 その1『異文化交流の着物』 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ベトナムのあるイベントで、着物を飾って欲しいと、依頼を受けました。
 
 
 
着物や帯は、レンタルでご用意いただいたものです。
 
ただ、着物のたたみ方を知らないらしく、着物は丸めてあって、しわくちゃ。
 
帯は、折線がくっきり。
 
 
 
着物は、たたみ方をご存知ないらしく、丸められた状態の振り袖を渡されました。
 
当然、しわクチャ。
 
外国で着物を手配すると、こんな風になるんだな〜と、初めての体験。
 
そうはいっても、ホーチミンでいろんな場所に駆り出され、異文化交流をしてきた着物と帯だと思うと、感無量です。
 
私が、何とかしなくては!
 
 
 
ということで、シワシワで金箔ハゲハゲのこの振り袖ですが、アイロンを丁寧にかけた結果!
 
 
ジャジャン〜!
 
美しく甦りました!
さすがシルク!
 
さすが日本の技!
光沢もあって、地紋も美しい。
 
異国の地で、異文化交流頑張ってきた振り袖ちゃん。ありがとう!