二か国の伝統衣装でコラボしてみました。
ベトナムのアオザイと日本の着物です。
ベトナムでのあるイベントに参加しました。
その時、ベトナム人MCの方が、とっても美しく、アオザイも素敵だったので、一緒にパチリ。
お互いに、「きれいね」
「素晴らしいわ」
「このラインが素敵」
「この模様が・・・」
「色が・・・」と、褒めちぎりあい(笑)
会場にいたベトナムの方々からも、お褒めの言葉をいただき、一生分の「美しい!」というコメントをいただいた日でした!!
日本の方も少しいらっしゃいましたが、ベトナム人、日本人からの共通の質問が、
「どうやって着たの?」だったことに驚き。
両者はちょっと意味合いが違うのですが、
ベトナム人からは、単純に着物の仕組みがどうなっているの?という意味合いの質問。
日本人からは、外国で着物の着せ付けをしてくれるところがあるのか?という意味合いの質問。
この違いが、ちょっと面白かった。
そしてベトナム人には、「日本の着物は、着付けに2時間かかるんでしょ?」と何人にも聞かれました。
どこからそんな噂が流れるのか???
外国で着物を着ていると、話題に事欠かないし、
お褒めの言葉を、シャワーのように浴びることができるし、
パーティー出席者のベトナム人から、「一緒に写真を!」と、何枚も写真を撮って、
ずいぶん人気者になりました。
すべて、日本の伝統衣装「着物」のおかげ。
親日国へ行かれる方は、現地で着物を着られることをお勧めします~。
外国で着物を着るためのコツは、京都の着付け教室「アナンダ」でどうぞ~。