ホーチミンの本屋通りで掘り出しもん | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ホーチミンで観光名所といえば、中央郵便局と聖母マリア教会。
 
そのすぐ横から、インターコンチネンタルホテルに抜ける道がグエンバンビン(Nguyễn Văn Bình)通り。
 
この通りは、前から行ってみたかった本屋さんが並んでいる通りなんです。
 
休日のお散歩ついでに、ちょっと立ち寄ってみました。
 
 
 
日本の大型書店と比較すると、どの店もとてもかわいらしい、町の本屋さん的なおもむきです。 
 
ほとんどの本がベトナム語なので、私には一言たりとも読めません・・・。
 
   
ホーチミンの情報誌によると、
 

この本屋通りは約140m、文化スポーツ観光省が、ベトナム人の読書量を増やすことを目指して作った通りなんだそうです。

 

小さな書店やカフェが軒を並べています。

 

読めない言葉でも、本の間を縫って散策するのは、やはり楽しい。

 

 

 

日本語の本もね、古本が少しありましたよ。
 
そこで見つけたのが、こちらの本。
 
日本語の古本です。
 
実は、日本の蔦屋書店で見つけたけれど、お高くって手が出なかった本なのです。
 
一緒にいた夫に思わず、「買って!」
 
お値段は日本円で5000円ほど。
 
一応、発展途上国での、お決まりの交渉を。
 
「まけてくれる?」
 
500円ほどお安くなったところで、交渉成立!お買い上げしちゃいました。
 
日本の正しい価格と比較して三分の一ほど。
 
こんなところで、この本に出合うなんて、うれしいな~!
 
この本、すべてのページが写真で、世界各国の民族衣装が紹介されています。
 
ここ、ベトナムのモン族やヤオ族の衣装もきれいな写真で紹介されていて、テンション上がります。
 
さて、この超重たい本を行きがけに買ったものだから、夫は一日中この本をずっと担いでショッピング。
 
ごめんね~。
 
写真は、ホーチミンの中央郵便局。