「池田重子コレクション」 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

京都の着付け教室 アナンダは「初めての着物」をサポートいたします。

 
梅田で開催していた「池田重子コレクション 日本のおしゃれ最終章」に行って来ました。
 
池田さんを知ったのは、本屋さんです。
 
素敵な本がたくさん出版されてますよね。
 
でも、、どの本も素敵で一冊に決められなくって、たくさん買うおこずかいないし~と、自分では所有していなかったんです。
 
ところが!インド駐在の時、出張で日本に帰った夫が、お土産に買ってきてくれたんです!
 
日本から遠く離れた、異文化が押し寄せてくるなかでの、池田重子さん!
 
そりゃあ、もう、感激以外のなにものでもありませんでした~。
 
 
 
...ということで、池田重子コレクション。
 
張り切って参りました~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他では見られない、考え抜かれたコーディネート。
 
とにかく驚きの連続です。
 
そして、着物のデザインが素敵すぎ。
 
 
あ、帯にいるこいつ↑。
 
 
 
ここに↓いた子だ~!
こちら、池田さんの写真満載本です。
 
池田重子
『池田重子コレクション 日本のおしゃれ きもの美の神髄』
大和書房
 
 
 
最後には池田さんのお言葉が紹介されています。
 
 
 
 
きものは豪華でなくても優雅で、
 
立派でなくてもしゃれたもので
 
あればよいと思います。
 
人生も同じで立派でなくても
 
幸せであればそれでよいと思います。
 
私は美しいものに囲まれ、
 
人に恵まれ、
 
幸せだと感謝しております。
 
                ―「池田重子語録より」