両国の、東京江戸博物館で開催中の「江戸と北京展」へ行ってきました。
わたしが心に残ったのは、それぞれの街の風景。
江戸と北京を比較しながら楽しめるというのは、歴史に疎い私にピッタリ!

「熈代勝覧(きだいしょうらん)」 1805年(文化2)頃 ベルリン国立アジア美術館蔵

「乾隆八旬万寿慶典図巻」1797年(嘉慶2) 中国・故宮博物院蔵(日本初公開)
画像は、東京江戸博物館のホームページからお借りしました。
パッと見、色味が全然違う!!
一人ひとりの衣装をつぶさに観察するのも、面白い。
江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-
東京江戸博物館で開催中。
2017年4月9日(日)まで。

