京都市美術館 ルノワール展へ | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

京都の着付け教室 アナンダは「初めての着物」をサポートいたします。


お出かけの帰りにちょっくら「ルノワール展」へ~。



京都市美術館で、明日6月5日までの開催です。

以前まで同時に開催されていた「モネ展」も終わり、人はまばら。


楽チンにまわることができました。

私、ルノワールの絵が特別に好みというわけではないのだけれど、彼の子供の絵は好きです。

ぷくっとしていて、ほんのりピンクなほっぺが、超かわいい~。



光紡ぐ肌のルノワール展  京都市美術館で、明日までデス。



京都市美術館のある東山は、観光地のど真ん中。

ここ界隈では、何組もの修学旅行生に遭遇します。

リュックサックを背負って、リュックサックに制服姿。
高めのテンションで、バスや地下鉄に乗ってくるのは、たいてい修学旅行生。



学校鞄や学校名、言葉使いから、どこから来た子達なのか、なんとな~く推測できるのが、面白いわ。

ちなみに、白いソックスや髪型から、校則も垣間見えます