バンコクで「どーしても食べたかった!」もの その1 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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バンコクで食べたいモノ選手権での堂々第一位は、「プーパッポンッカリー」



年末年始は久しぶりのバンコクでしたっ。

バンコクを訪れるにあたって、「ぜひ食べたいモノ」を家族で投票!


全員一致で、「プーパッポンカリー」を食べたい!



プーパッポンカリーって、御存じでしょうか?

プーパッポンカリー (ปูผัดผงกะหรี่, Poo Pad Pong Curry) とは、タイで食べられている蟹を使ったシーフードを用いたカレー料理である。食材としては、蟹、カレー、ライスの他には、ココナッツミルク、卵、トウガラシなどが用いられ、ぶつ切りにした蟹をカレーソースで炒めた後に、溶き卵で卵とじにする。主にシーフードレストランで食べられる。(wikipediaより)


このプーパッポンカリー、レストランによって、パンチの効き方に違いがあるのですが、どこで食べてもうまい!

今回は、ソンブーンと、マンゴーツリーの2店舗でオーダー。

ソンブーンでは、まさかの「おかわり!」



続いて、私が食べたかったものは、「ヤムソムオー」


ヤムソムオーは、ソムオーという、ザボンで作られたサラダです。

もちろんお店によって、微妙にお味は違ってきますが、ソムオーが大好物な私が、恋い焦がれていたお料理です。

ソムオーは、グレープフルーツっぽい、ちょっ「すっぱあま」の柑橘系。


スーパーでは、きれいに剥いて売っていて、至れり尽くせれ、タイでは超身近なフルーツの1つです。



お次は、ムスコがいつもおやつに食べていた、「ムーソテー」

「ムーピン」とも呼ばれて、スーパーでも、路上でも、どこでも購入できる、身近な一皿。


早く行っちゃえば、豚肉を焼いたもの。

ポークソテーです。

「肉食いて~!」

と叫ぶ男子を黙らせるのに、お役立ちの一品。






子供たちに大人気だったのが、こちら。


「エビマヨ」


2003年頃に住んでいたのは、トンローという道。

そのトンローにある中華料理屋さん「ロイヤルキッチン」

バンコクに行ったばかりのころ、ウチノコたちはまだ幼かった。

辛いタイ料理が食べられなかったので、中華のレストランはお役立ち。

なかでも「ロイヤルキッチン」ご近所なのでずいぶん通いました。

このお店に行くと、必ず食べていた「エビマヨ」

甘酸っぱいプリップリのエビが、うまいんだ。


トンロー思い出の一皿です。




バンコクへ行く前に、家族で食べたいモノを投票。

現地で食べたいモノが、ものすごく多いことに初めて気が付いた!

私たち家族のバンコクでの思い出は、食の割合がかな~り高かったということ。

タイって、美味しい国なんですね~