清酒発祥の地 正暦寺さんへ | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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「秋の奈良は、ええでぇ~」

というお言葉に誘われて、紅葉の奈良へ。




JR奈良駅からバスに乗ってGO!


30分ほどで、結構な山の中へ。


正暦寺さんです。






今年は、紅葉が例年より遅いのか、いま一つの色合い




とはいえ、ここは山の中。

いつもとは違う空気がすっきりと気持ちい~ぃ。


正暦寺さんは、992年に創建されて、南都焼き討ちで焼失し、1218年に再建されたと、正暦寺ホームページに書かれています。

南都焼き討ちって、相当昔やんね


あらためて、奈良の歴史って深い~~~。




かつては大きなお寺だったようですが、現在では、本堂、鐘楼、福寿院のみを残すのみです。


そしてまたこちらは、「清酒発祥の地」なんだそうな。

お酒がいっぱい~。





正暦寺ホームページより矢印

正暦寺での酒造技術は非常に高く、天下第一と評される「南都諸白に受け継がれました。そしてこの「諸白」こそが、現代において行われている清酒製法の祖とされています。このことから、現在の清酒造りの原点を正暦寺に求めることができます。





愉快なものを発見やじるし 「象鼻」

江戸時代に創建された本堂のものだそうです。



江戸時代の人たちは、ゾウを見たことがなかったんだろうな~。

猪にも見える?

まつ毛が、ラブリー