先日、染織関係の資料を探しに、府立図書館へ行ってきました。
ここ、京都の東山界隈は、いつ行っても気持ちのいいところです。
緑が多くて、雰囲気が落ち着いてるからかな?


図書館までは、裏道を通って行くのがお気に入り。

府立図書館に到着~。
見たかった資料を探してきました。
京都の図書館は、京都の歴史の資料が豊富。
地元なのだから当たり前だけれど、京都の歴史=日本の歴史とも、いえるのではないかしらん?
そして、染織関係の資料も多いかも。
府立図書館は、市立図書館とは雰囲気がちょいと違います。
いつもたくさんの方が調べものをしておいでです。
資料をカートに山積みにして、埋もれるように本を読んでいらっしゃったりします。
その中に紛れ込むと、まるで自分も賢くなったような妄想が・・・。
