あさがきた 『三井家のきもの』 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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三井家といえば、NHK朝ドラ「あさがきた」の、あさちゃんのご実家。

三井家の着物ってことは、あさちゃんの着物~?!

家系図も載っていましたが、ズバリあさちゃんの着物ではなさそうです。

でもきっと、当時のお金持ちは、こんな着物を着てたんだろうな~と、妄想しつつ・・・。




三井家といえば、当時の豪商。

まばゆいばかりの着物たちがたくさんきらきらです。


私が最近ほかの図録たちでよく見かける小袖も載っていました。

更紗の小袖です。
矢印
杜若文様更紗縫合小袖
写真は「MIHO-MUSEUM」さんからお借りしました。

当時、とっても貴重だった更紗をパッチワーク!

異国情緒満載の更紗と、日本の模様・技術がコラボ。

でも不思議と違和感なく、しっくりくるもんなんですね。

それにしても、贅沢な一品です。



ところで、三井家は、円山応挙のパトロンだったそうです。

これらの着物のデザインには、円山派の写実的な意匠が表現されているんですね。



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義兄:三井高喜(小石川三井家7代当主)