絵本祇園祭 の染め絵が素晴らしい | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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台風の中 祇園祭の強行突破がきまったニュースを読みました。

気を付けて、事故なく巡行できることを願っています。

今のところ 我が家のあたりでは台風の気配は感じられないほど静か。



ところで先日、『祇園祭』という絵本を見つけました。



絵本コーナーで、迫力のある絵に、思わず手に取ってしまった


祇園祭りが始まった由来などから 祇園祭りが行うわれる行程などを 紹介した本なんです。


あけてみてびっくり。

なんと この絵が素晴らしい。





この絵は、 紙に描いた絵ではないのよ。

 布に型染を施したものが印刷され、絵本になってる!
(字は活字)

なるほど、思わず人を引き付けるはずだ。



浴衣の柄も しっかり書きこんであるし、







ところで この絵本を見て思い出したのがこちらの本矢印

『 じごくのそうべえ』

同じく田島征彦さん作 のド迫力な絵が満載!!



これは、ウチノコたちが 大ファンだった絵本。

読むと、いつも大爆笑の渦でした台風

お友達に紹介しても、必ず高評価!



ところがこの絵本 、関西弁で書いてある!

関西圏以外の 出身の方が 読み聞かせするには、超ハードなようである。

 
関東出身のお友達からの依頼で、関西弁での出張読み聞かせをしたこともありましたっけ~




この『じごくのそうべえ』ほんと、おすすめ~。