大学生になってから、近所の図書館に、大変お世話になっています。
以前までは、こんな
雰囲気のの棚の間をウロウロするのが楽しかったのですが・・・
大学授業で教えていただいてからは、こちらの
棚へも進出~。
大学で学ばなかったら、こんな棚には、近づかなかったなぁ。
この貴重な本たちは、辞典です。
10冊以上あって、それで1セット。

背表紙にあ~かとか、な~へとか書いてあって、まず、あいうえお表にしたがって本を選んでから、ご希望の単語を調べるという仕組み。
1冊がむっちゃ分厚い。
そして、1項目がむっちゃ詳しい。
「辞書」って、こういうのがほんとの辞書なんだね~、と納得。
所々写真もついてて、ページをめくるのが、面白い。
「服装大事典」なんてのもあって、
小袖とか、名物裂とか調べて読んでみる。
字ちっさいわ。

こういう種類の本は、管内閲覧だけで、借りることはできません。
しかも、高額すぎて、お手元に・・・ってことも、まず無理。
図書館の中だけのお楽しみっ
