2500円で貴族に! | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ちいさなコンサートホールでの、ちいさなコンサートへ~。






今回、とっても珍しい楽器が日本にお目見え。

その名は「バリトン」

スイスから特別許可をいただいての国外旅行だそうです。


装飾の美しい楽器でしょ~ぅ?

17世紀頃のヨーロッパ貴族のご愛用の楽器で、世界でも現存するものが数少ないのだそう。

そして、その演奏の難しさから、奏者が世界で4人しかいないんだそうですよ。

驚きの楽器です。



一見、チェロ?ギター?って感じですが、驚くべきは、うら側にも弦が!

前面の弦は弓で、後面の弦は指で爪弾いて演奏するんです。



な~んて、知ったかぶりできるのは、小さいコンサートホールのおかげ。


休憩時間にも関わらず、演奏者の坂本龍右さん自ら、楽器の説明をしてくださるんです。

しゃがんでまで、観客の質問に一つずつ答えてくださる心意気!



同じ京都とはいえ、我が家からは電車を乗り換え、乗り換え・・・。

意外に遠かった青山音楽記念館。

2500円というお値段で、あたかも貴族な気分になれて、お得感~。




今回は、こんなこしらえ、してみました。


お天気がすぐれず、用意していたシルク着物をポリにチェ~ンジ。

帯の金銀で、少しでもゴージャス臭を醸し出したつもり。