【ルーマニア旅行記】 4日目ー3 ドナウデルタの夕食と夜のお散歩 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ルーマニアのトゥルチェに来ています。


ドナウデルタのボートで大はしゃぎの後の夕食です。





サラダには塩漬けのサバが入っています。
塩味のお刺身って感じ。
港町ならではのお味です。





メインはお肉。

めずらしくご飯です~。








毎回のお食事に恒例となっておりますワインです。


美味しそうでうらやましいけれど、お子ちゃまの私は、これまた恒例のレモネード。
これはこれで、うまいんだな~。




ボートから見えていた小高い丘が気になります。





夜のお散歩に出かけました。


この季節のルーマニア、8時ころまで明るいので、ついついいつまでも遊びすぎてしまします。






観光地でもなんでもない、普通のお家の横を通り抜けて坂道を登っていきます。






こちらでは、ブドウ畑がたくさんありますが、みなさんお庭でもぶどうを育てていらっしゃる。


自家製ワインを作るためなんです!








丘の上にはボートから見えた塔が。

ルーマニア独立時の戦士を称えた塔です。




後ろでたなびくのは、ルーマニアの国旗。
ちょっとフランスの国旗とニアミスな感じで覚えやすい。




暗くならないので、子どもたち、いつまでも遊んでいます。



小学生~高校生の子供が塔の周りにたくさんいて、友達と楽しそうに遊んでいました。


史跡で友達とおしゃべりしたり、追いかけっこしたり・・・。
こちらも楽しくなってくる。

日本ではあまり見られない光景に、一息ついた一瞬でした。