【ルーマニア旅行記】 外国に着物を持って行くの巻き  | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ルーマニアへ持っていく着物をセレクト。

知人に聞いたり、ネットで調べたりしたところ、どうやらこの季節は日本より少し寒いらしい。


4月の気候程度かな?

ただ、朝晩の寒暖の差が激しいもよう。



着物は、海外に最適な洗える着物。

帯は軽めの物を。

半幅帯は、日本テイストな感じでまとめてみました。




コーディネートは、心持ち華やかに。

外国では、暗い色より少し派手な方が映えるようです~。





今回の旅は移動が多く、きものを着る機会があまりなさそうだと思いながらも、一応4パターン準備してみました。





きものに折り皺が付かないように、間に帯を挟んで。
羽織はいちりんさんの、レース羽織。(先日到着したばかりなり~)



帯揚げ帯締めは、かさばらないので2セット用意しました。


1枚の着物で、名古屋帯と、半幅帯、帯揚げ、帯締めを変えれば、4パターン楽しめる計算です~。




小物は数が多いので、忘れ物なきよう~。

ここで登場するのが風呂敷~。
じゃじゃ~ん!

風呂敷って便利よね。

日本文化バンザーイ!



グリーンの風呂敷が着物、帯、襦袢サゲサゲ↓
赤の風呂敷が小物類ですサゲサゲ↓

赤の風呂敷、メインのものは入っていないのに、結構大きいですよね?
これに草履もプラスされると、メインと同じくらい大きくなっちゃいます。




小物ってかさばって、やだな~。

といっても、やっぱり小物なしにはできないので、最小限小さく包んで、
スーツケースに押し込みました。



スーツケースの底は凸凹なっているものが多いんですよね。

くぼみがあるときは、くぼみにTシャツなどを埋め込んで平らにしてから、風呂敷を入れてくださいね~。