いちりさんへ | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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京都の着付け教室 アナンダは「初めての着物」をサポートいたします。



まったりユルユルな3人で、いちりんさんへ。



いちりんさんとは、谷町6丁目にあるきもの屋さん。

リサイクルのお着物や帯を中心に、レースの羽織や、普段着、小物など、ふだん着物大好きな私たちの強い味方なんですよ。




あぁ、憧れのグレーのレース羽織りの生地を羽織らせていただく。





グレージュという色がキラリと素敵なのです~。



既に生成りの羽織はオーダー済。
届くのが待ち遠しい~。

一番最初に着ていく場所もすでに決定。

準備万端で、出来上がりを待っているところなんです!



ということで、白鳥がついている、かわいい系の羽織紐を購入~。

羽織が届いたら、これ付けるんだ~






お店の前でユルリ~ッと写真撮影。






ちなみに、わこさんのレースの羽織も、いちりんさんのものなのですよ。

今回の私たちの会話で、レース羽織について、わこさんとあづささんが、こんなことをおっしゃっていました。



レース羽織が一枚あると帯が守れるの。
帯って、洗えないものが多いから、街で不用意に汚れてしまうのを防げて、本当にありがたいわ~。
電車の中で、周りの人にやさしい自分でいられるの~!



ウ~ム。なんてこと!

あんなにも薄い物を1枚羽織るだけで「やさしい自分」に変身できるのか~!

レース羽織、はやく着たいことこの上なし。