「世界平和への国際貢献」のお話 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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国連のNGOである、WFWP主催のシンポジュウムがありました。

御縁あって、お話を聞かせていただきにおじゃま~。






今回の講演は、
元ザンビア共和国特命全権大使の、早乙女 光弘さん。

「女性の国際貢献」についてのお話です。







なぜ、日本が国際協力をすべきなのか?





改めて聞かれると・・・なんでなんでしょう~???
・・・ということで、分かり易くお話しいただきました。


 戦後・震災の際の恩返しのため。

 国の安全保障のため。文化の力、経済の力での協力なくして平和は保てません。

 理屈なし。弱者を助けるのは当たり前。








実際に経験されたお話から、私たちの小さな力でも国際協力の貢献につながるということがわかりました。



そして、私たちが豊かで幸せでなくては、貢献はできないということも、わかりました。





豊かな国に暮らす私達ではありますが、
心から豊かに幸せであることが国際貢献の第一歩。

そしてさらにもう一歩、弱者に手を差し伸べられる人となりたいと思った一日でした。