裏具さんから恵比寿神社へ | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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京都の花街の一つ、宮川町を通り抜けて、
「和モダン」な文具やさん裏具さんへ。




デザインが、いちいちセンスいい。

入店するのに躊躇するような、店の佇まいも渋いのよ。




今回は、ジャスト ルッキング。

優柔不断にあれもいいな、これもいいな。と、悩んでいる時間がないの。
この、悩む時間が楽しいのだけれど・・・。



なぜなら、この時すでに夕刻が近づいていて・・・
早く行かねば、神社がしまっちゃう!



裏具さんの裏の路地をすり抜けて、目指すは、恵比寿神社。
急げ急げ。
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無事閉門前に到着し、お参り。
お願いしたら、横に回って、壁をノック!


これが恵比寿神社でのお約束なんだって。


ノックした壁の向こうには、恵比寿様~。

なんだかにぎやかで楽しいお参りデス。

今回のご朱印。

達筆ですなぁ~。
鯛の印が、かわいらしい!