講師養成コース  再受講 8回目 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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鞠小路スタイル 講師養成コース8回目の再受講です。

今回は名古屋帯でお太鼓結びのおさらいをしつつ、
ポイント柄の出し方をお勉強。



受講生、前のめり~。

しっかりと名古屋帯が頭に入ったところで、
袋帯で二重太鼓のレッスンです。

名古屋帯の手順がベースになっているので、
二重太鼓の手順もサクサク覚えられるんですね。


よくできた手順だわ~!



帯揚げ帯締めのきれいな結び方もレッスン。

ここ、結構盲点ですよね。
苦手な方、多いのです。

私もその一人!




今回、帯結びのレッスンを再受講して思ったこと。


手順がしっかりしていればこそ、誰でも最小限の力で着物を着られるようになるんですね。




「講師が生徒にわかりやすく教えられるよう努力する」 

のは当たり前だけれど、

「生徒が、一生懸命努力しなければ着物が着られない」
というのは、
ちょっと違うと思うんです。


着物をもっと、楽しく気楽に考えていただけたら うれしいな~。





今回のおまけ。
鞠小路スタイルのちい先生です。


ちい先生が・・・・





踊ってる~?!

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 ちょっと、色っぽいやん?

注  鞠小路スタイルはいたってまじめな着付け教室です。