畳の国の人だもの。  | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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京都の着付け教室 アナンダは「初めての着物」をサポートいたします。

鞠小路スタイル 講師養成コース 再受講7回目です。


着物姿の時、
右ひざを押さえて座らないと、はだけちゃう。

こんな経験、あるある?


それって、こまるなぁ~。

だって私たち、


畳の国の人だもの!



茶道のお点前でも、立ったり座ったり~。

お道具を両手に持ってたんじゃ、
はだける着物をいちいち押さえてられないもんね。

日常を考えてみても、
やっぱり、立ったり座ったり~。


めんどくさ~。

はだけないようにならないの?


そして登場、我らがちい先生。

「問題は、この布にあり!
正しく着ればそれだけではだけない!」


なるほど~


畳の国の衣装は、
きれいに座れるようにできているのですね!

そして今日も、受講生の目から、
うろこがドサドサ落ちるのであった。




最後におまけの写真~。

シェイファーかおりさん

                                       お隣はらぶちゃん

今回はかおりさんがアメリカから、うろこ落としにいらっしゃいました。

永谷園のお茶漬け」着物で~。(笑)


らぶちゃんとは、岐阜繋がりなんだって。