どうして 私が 英語を勉強したか? | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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お月様 むか~し昔の、秘密のワタクシ。

       他言無用にござります~星



タイに行って、遅まきながら英語の勉強を始めた私。

いろんな先生に御縁があった。

1、  体のでっか~いアメリカ人のおっさん。日本語をしゃべる。愛犬家。

2、  やさしくてかわいい、イギリス人の女性。

3、  背が高いアメリカ人。日本語をしゃべる。
性格がすこぶる悪い。


1の先生は、たぶん・きっと・ぜったい優しい人なのだが、外国人慣れしていない私には怖い。でかすぎる~。恐怖。


2
の先生は、とっても丁寧でやさしい。が、3か月ほどでイギリスに帰ってしまった・・・。


3の先生。これがまた性格が悪い~。


授業の終わりに、
宿題を出される
  スパイラル

宿題、予習復習をしていく
  スパイラル

次の授業、複雑な問題をだされる
  スパイラル

考える私
  スパイラル

「時間がもったいないよ」と叱られる
  スパイラル

悔しいので、完璧に宿題、予習復習をする
  スパイラル

次の授業、教科書に載ってない問題を出される
  スパイラル

考える私
  スパイラル

「ちゃんと勉強しておいでよ~!」
  スパイラル
「ちくしょ~」

 

の魔のスパイラル。

悔しさで勉強して、ぐぅ~~~んと英語力アップ。

やっと、中学生レベルになった・・・と、思う。

なんとか単語と片言で生き延びて行けれるくらいになったのだから、性格の悪い先生は、
実は、とってもいい先生だったのかも?