どうして 私が タイに行ったのか? | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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京都の着付け教室 アナンダは「初めての着物」をサポートいたします。

お月様 むか~し昔の、秘密のワタクシ。

       他言無用にござります~星



10代後半から20歳前半、茶道を習っていた。

その年代の女子にしては、着物を着る機会は多い方。

人に着物を着せてもらうのは、面倒だな~。

と、着付け教室に。



某大手着付け教室で、着付けと着せ付けをマスター。



自分で着物を着られるようになったこと、

当時テキスタイルを学んでいたこと、

子供のころからの古風好き


母が着物好きなこと、

   

      ・・・が、リンクして、着物熱に侵される。

 




結婚して、

赤ちゃんがお腹にいても、

出産しても、

授乳中でも、

お正月には着物!を決行。

汚れても構わぬ着物にお世話になりました。



さてさて、そんな何年間が過ぎ、

子供が幼稚園に行く年になった~!と思ったら、

ウチノ 夫の「タイ バンコク」への転勤が決まる。



「タイ」と聞いたとき、頭の中で、

高床式のおうちの前を

ニワトリとウシが歩いている~

を想像。


タイ→インド→タイ→神戸→→→京都       京都で綴る きもの手帖


テンションが上がるアップアップ


こんな面白そうなところ、ウチノ夫 一人で行くなんて、ずるい~ゾ!

で・・・・家族4人でバンコクに移り住むことに。





とはいっても、海外に住んだことなんてないし、

日本語もままならないのに、タイ語なんて・・・

挨拶さえも知らない~あせる





タイに到着し、夫の会社のタイ人スタッフに、

「Nice to meet you」と言われ、

私の頭の中は真っ白で、言葉が出てこない~!!


ピーンチ爆弾



そんな時、幼稚園の年中さんだった ウチノコ 弟、

冷静に、スッと、タイ人スタッフの前に出て、


「ないすちゅぅ み~ちゅ~ ちゅ~.」


右手を差出し、握手を求めやがった!らぶ

タイ人スタッフの喜んだこと!



やられた~。ダウンダウン

幼稚園児に負けちゃったわ、わたし。


「こんな母ではいけないメラメラ」と、

英語の勉強を始める・・・。