京都の着付け教室 きものシャン

レッスン会場:

①四条教室(京都市営地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から地下道16番出口すぐ)

NEW!②滋賀大津教室(JR大津駅北口 NHK大津放送局すぐそば)

大津教室は無料パーキングあります

 

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10:30-12:30または 13:30-15:30

1レッスン 120分〜を基本に90分や3時間のご要望も受付けます。

(上記時間は目安です。ご希望の日時をご相談ください。)

 

土曜日曜祝日は、四条教室のみとなります。

 

予約先着順で埋まってゆきますので、はやめのご予約をお願いいたします。

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こんにちは 京都の着付け教室 きものシャン 講師の原 です。
 

SNSというのは面白くて、よくわからんものでも企業からのPR案件といって適当に投稿したら2万円くらいさっと提案されるシステムです。軒並みお断りしておりますが、果たして経済効果があるのだろうかといつも不思議です。

 

また着物の集客イベント係としてお声をかけていただくことも。向こうの言い値ではなくて、こちらの金額要望も通してくれるということですが、私のような裏方ニンゲンにはとても務まらないため、こちらもお断りしております。

 

着物振興のために声をかけていただくことは、とてもありがたい・・・のですが、自分の考えで、自分が届けたいサービスの範囲でなければ、なかなか難しいのが現状です。

 

そしてなぜか、

 

着物振興のためのなんらかをこちらが自主企画としてやったとたん、「着付けの講師ふぜいが生意気な」という誹謗中傷が飛んで来ます。

 

①2019年には《リユース着物目利き講座》で、たかが着付けを着付けを教えているだけの人間に呉服屋以上の知識があるはずがないとDMなどでクレーム。リユースを紹介して業界を衰退させる気か、など異国(他府県)の呉服屋さんからもアレコレ。

 

②2023年からスタートした《プロに学ぶシリーズ》の講座で今度は、「業者の手先」 「どうせ囲み販売の入り口」 着付け教室やっている講師からも「失望しました」エトセトラ・・・

 

③2024年からスタートした《着物サイズと着方の関係講座》については、

「着付けだけを教えていればいいのに余計なことをするな」

「和裁士に任せればいい」などアレコレ。

 

すべてのクレームの基本が「この世界は分業制だから引っ込んでろ」というものでした。

やれやれ、いつのまにこんな風になってしまったのでしょうか、着物の世界。

この世界に身を置くものとして、めっちゃ恥ずかしい。

 

あのね、分業制がなぜ成り立つのかわかりますか。

 

その分業をある程度見てつなぐ簡単にいうたら番頭格の人たちがいてはるからです。正確にいうと過去にいてはったからです。目を光らせて基準を整えていたからです。それが崩れたら、ただの無責任な業界になってしまうんです。これをわからない人間が、分業なんて言葉を気軽に使わないで欲しいです。

 

着付け教室というのは、着物を着たいという人のための相談窓口であり、業界の言葉をひとつ使わせてもらうとしたらある意味で悉皆なんです。大切な生徒様のために出来ること、しなければならないことはたくさんあります。

 

まず必要なものを揃える

おうちにあるものなのか、リユースなのか、新しいものなのか、ご要望を伺いながら最適解を講師が考えます。

付随して必要な事柄が出てきます。

着やすい寸法を決める

仕立てる

 

そして

着付けを教える

 

さらに

クリーニングなどのメンテナンスを請け負う

 

新しく着物を買う際のサポートや紹介をする

そのほか生徒さんの知りたいことにはなんでも答える。

答えが分からなかったらとことんわかるまで、海外出張してでも確かめに行くよ。

 

これ全部やってるんです。全部つながっている。

バラバラでは成り立たないからうちで全部やってるんです。

 

だって基本中の基本、お客様には絶対損させたらアカン、でしょう?

手放し放置なんてあり得ますか?

サポートしっかりせなあかんのです。

 

たまに、まわりの着物界隈の人が、あんたこんな悪口書かれてたでと教えてくれたりします。

いたわりの言葉ももらいます。ほんま、私ほど着物振興のために善行を重ね重ね、見返り求めず骨身を削り、人生を捧げている人間もなかなかいないぞ、と思う。

 

やり続けているのは結果が出ているからです。

 

新品売れる売れへんでいえば、確実に前者の経済効果ですし、着物文化的に言えば、着物新規ユーザーの開拓です。 

 

そしてなにより生徒様、お客様からのメッセージ、こちらの予想の何段階も上の喜びの声が毎度毎度送られて来ます。嬉しいのが着物そのものへの賞賛です。要約すると いままで着物を誤解していてゴメン、先生のおかげで着物ってこんなにいいものだと知ったわという内容。

 

すべては着物のために。

 


2026年は残り少なくもうスケジュール消化のみで新しいことはできませんからまた来年に向けて、企画書を作っていきます。着物界でひたすら徳を積みまくっていきます。

 

お取引くださる皆様、やさしく見守ってくださる皆様、ガンバレって声かけてくださる皆様、本当にありがとうございます。

 

いいかげん・誤魔化しは大嫌い。真面目一本の着物振興です。

 
以下に直近・現在募集中のイベントを掲載しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

   今後の講座&イベント予定

 

10月10日(土)リユース着物目利き講座<着物編>(京都) 残席1

 

10月16・17日着物のプロに学ぶ 羽織・コートの楽しみ方講座&販売会(京都)