こんにちは。着付け教室 きものシャン の講師 原です。
ヒョウ柄大好き!と和歌山の女豹を自称されながら、
オーセンティックな着付け指導からモダンな着こなし提案まで幅広く和歌山の着物シーンを盛り上げる、着物講師 阪口佳子先生。
彼女の主催する 和歌山の着物イベント!
和ブランシェin和歌浦芸術区
開催当日のレポです。
☆前日の搬入&和歌山まったり編はこちら。
さて、会場はとてもカッコいい場所なので着物姿の写真撮影にぴったり![]()
この日もよさげなお写真が撮れました![]()
普段はカフェ営業をされているということなので(火曜定休)、イベント以外でも撮影大会できちゃいます♪
リサイクル着物目利き講座 帯編 では、みなさんとても熱心に受講してくださいました。
コロナ対応で窓全開のオーシャンビューでしたが、それが気持ちよかったです。
(こんな素敵な景色で開催できることは、まずほかにはないとおもいました。)
質問をいただくと、私も改めて勉強になります。
心から感謝いたします。ありがとうございました。
そののちにステージホールでは、
ミセスの振袖ショーが!
♡ もう一度着たい振袖・・・ 「大人のキモノショー」
今回のイベントのなかでも中心となる時間帯で、主催者 阪口先生の思い、女性の人生と振袖という着物についてのスピーチが印象的でした。
みなさんキレイ!
モデルさん1人1人が登場されるたびに、みなさんそれぞれ20歳のころのお写真がスクリーンに映されました。
昔のお姿に、
「めっちゃかわいい!」
「お嬢様や!」
「わ!バブリー!笑」
などなど、お客様からも反応おおくて盛り上がりました。
モデルさんそれぞれ、今回のショーに参加された背景があり、
振袖を用意してくれた親御さんへの思いや、
二十歳を振り返っての今の自分とこれからの気持ち。
成人式を終えてからのほうが女性の人生はドラマチック。
このオープニングでの阪口佳子先生の言葉が、会場全体に突き刺さって みなさんがぐっとショーに引き込まれるきっかけになりました。
子育てに悩み、
仕事にいそしみ、
パートナーとの別れだってあります。
ひとつひとつの出来事そのものに意味があるのではなく、
その時間を生きる人間そのものに、価値がある、美しさが生まれるのだというのが私の感想でした。
まじめに人生経験を積めばそれだけ女性としてレベルアップするんやなぁとしみじみ。
カッコいい![]()
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40代 わたくし原の目指すところです!
このショーは、ほんとうに現場で観ることが出来てよかったです。
とても感動しました。
ちなみに私は舞台袖で音響係をやっておりました♪
午後の空腹タイムは、目の前の海鮮市場に行こうかな?と思っていたのですが、
前日の夕食にお魚関係は一通りいただいたので
今回出店merrymerrybagelさんのベーグルを心ゆくまで堪能しました!
♡ OZ cafe & merrymerrybagel
コーヒーもしっかり美味しくて、最高でした。
お店の方のお人柄も、柔らかく素敵でよかったです・・・!
15:00からは、主催の佳子先生と金沢の凛凛 さん と私の3人トークショー。
私はリサイクル着物目利き講座で来ているので、お買い物のポイントを少しお話しました。
3名それぞれ着物の選び方ポイントも違っていて面白かったです。
会場に来られていた方にもマイクをお繋して、コーディネートのポイントをお聞きしたりと、客席とも交流ありの時間でした☆
(これら、ぜんぶアドリブでした(笑))
お店コーナーもワークショップも大盛況で、なんだかんだあっという間にイベント最終の時間に!
♡ 和のパーソナルカラー診断
(大阪 伝統色彩士協会認定講師による 和のパーソナルカラー診断)
Kimono.まいこ塾 の松本麻衣子先生 白いエプロン姿がかわいい♡
予約満員 大人気のブースでした。
海を眺めながら、ゆったりとした時間のなかで自分に似合うものを知れる貴重な時間。
定番の作家モノから
小物は掘り出し物いろいろでした♪
(和歌山 )
(金沢)
オリジナル半幅帯と凛くる紐 が大人気すぎる大人気☆
ほかにも皆さん大盛況すぎて💦
お写真撮れていなかったシーンもたくさん。
佳子先生、&みなさま お疲れさまでした!
おまけ☆皆様とお写真いろいろ
はこにわ 加藤栄里ちゃん も駆けつけてくれました!
二人でポーズ!
写真撮るだけで盛り上がる、たのしいひととき笑
こちらは栄里ちゃんがとってくれた アナウンサー・MC・ナレーター三崎智子さんと!
はこにわin阪神でも司会をお願いしたり、お世話になっている三崎さん。
カジュアル着物シーンにおいて、ご自身のスタイリングで話題をふりまいておられます。
ちなみに二人の身長はほぼ同じくらいなんですが、このときは三崎さんヒールを履いておられたので私が珍しく小さいショット!
現代着付けのノーマルひねりなし笑 のなかで着心地、素材、色などを追求する私と、
洋服目線でシルエットをさまざまに変化させるコーデが得意な三崎さん。
ほぼ同じ体型でも、つまり一人の同じ人間でも、これだけ違ったコーデが楽しめるという証拠写真としてこれは貴重ですね☆
最後までお読みいただきありがとうございます。


























