「Made in Japan」…伝統的に受け継がれてきた高い技術を持つ地域の特産品や、それを活かして作られるモダンなプロダクトが世界で高く評価されています
誇れる日本を知る「ニッポンブランド・マイスター」

日本のモノづくりをあらゆる角度から学び、知識や教養を高める「ニッポンブランド・マイスター講座」
第3回は
日本ドリンク協会代表理事 日本茶インストラクター
山上昌弘さんから学ぶ「日本茶の愉しみ」


山上先生曰く、
"おもてなしの心はお茶の心、お茶の心は日本の心。日本茶を学ぶことは、日本の心を持った世界に通用する「日本人」になるための近道だと考えている"
それと同時に日本茶の新たな愉しみ方の提案も
最近では旨味より香り重視の茶葉も増え、ワイングラスで水だし煎茶を楽しむことも多くなりました
日本茶とチーズのマリアージュも実はとても素晴らしいです(☆∀☆)‼



日本茶は、ほぼ400年ごとに大きく変化してきた歴史があり、最澄、空海が活躍した800年頃に喫茶の記録があり、1200年頃、栄西らにより抹茶が広がりました。
1600年頃には、千利休の茶の湯、隠元の煎茶が登場する。





日本茶の魅力に浸れる充実したひとときでした✨✨
ニッポンブランド・マイスター講座で改めて日本の伝統的な技法や価値観、美意識、モノづくりへの信念やプライドについて知識を深めたい。
「長い歴史の中で培われた技術や美意識」=「日本文化のアイデンティティー」
幼い頃から着物や茶の湯の文化にふれてきましたが、更に"日本"について学び、伝えていきたいです


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