フードアナリスト仲間でもある
マクロビアン
優花Chan と
国立劇場12月歌舞伎公演へ
近代の歌舞伎が生んだ傑作 新歌舞伎
国立劇場
芸能部文芸課 主任の岡野さんから
新歌舞伎の歴史や中村 吉右衛門さんについて
事前にお話しくださったので理解が深まりました
新歌舞伎の魅力は何と言っても
現代人に通じる人間の心理・性格を鮮やかに表していること
そして・・・
歌舞伎には美しい女形が登場しますね。
男優が女性の役をいかに女らしく演じるかという芸は
現代で忘れられかけている、日本女性の美の原点が息づき、
美しい所作の参考になります。
演目は
真山青果=作
真山美保=演出
「頼朝の死」(よりとものし) 一幕二場
織田音也=美術
中嶋正留=美術
第一場 法華堂の門前の場
第二場 将軍家御館の場
坪内逍遥=作
国立劇場文芸課=補綴
「一休禅師」(いっきゅうぜんじ) 長唄囃子連中
藤間勘祖=振付
国立劇場美術係=美術
岡本綺堂=作
天桜=監修
「修禅寺物語」(しゅぜんじものがたり) 一幕三場
国立劇場美術係=美術
第一場 伊豆修禅寺夜叉王住家の場
第二場 桂川のほとり、虎渓橋のたもとの場
第三場 もとの夜叉王住家の場
(出演)
中 村 吉右衛門
中 村 富 十 郎 ほか
国立劇場大劇場
12月歌舞伎公演「頼朝の死」「一休禅師」「修禅寺物語」
2009年12月3日(木) ~ 2009年12月26日(土)
0570(07)9900
03(3230)3000[PHS・IP電話]


