心にしみる新歌舞伎@国立劇場 大劇場 | きものサロン主宰(フードアナリスト・食育インストラクター)佐保田香織の美食の現場&綺麗道

きものサロン主宰(フードアナリスト・食育インストラクター)佐保田香織の美食の現場&綺麗道

きものサロン主宰、NPO法人 日本伝統文化振興協会 会員、フードアナリスト、食育インストラクターでもある佐保田 香織が美味しいもの、本当にキレイになるコスメなどをご紹介します↑

フードアナリスト仲間でもある

マクロビアン

優花Chan


国立劇場12月歌舞伎公演へ


和暮らしアドバイザー佐保田 香織の南青山de「はんなり」な日々

近代の歌舞伎が生んだ傑作 新歌舞伎

国立劇場
芸能部文芸課 主任の岡野さんから
新歌舞伎の歴史や中村 吉右衛門さんについて
事前にお話しくださったので理解が深まりました



和暮らしアドバイザー佐保田 香織の南青山de「はんなり」な日々

新歌舞伎の魅力は何と言っても
現代人に通じる人間の心理・性格を鮮やかに表していること

そして・・・
歌舞伎には美しい女形が登場しますね。
男優が女性の役をいかに女らしく演じるかという芸は
現代で忘れられかけている、日本女性の美の原点が息づき、
美しい所作の参考になります。


和暮らしアドバイザー佐保田 香織の南青山de「はんなり」な日々
幕間にいただいたお弁当


演目は
真山青果=作
真山美保=演出

「頼朝の死」(よりとものし)  一幕二場
     織田音也=美術
     中嶋正留=美術

  第一場  法華堂の門前の場
  第二場  将軍家御館の場



坪内逍遥=作
国立劇場文芸課=補綴
「一休禅師」(いっきゅうぜんじ)  長唄囃子連中
     藤間勘祖=振付
     国立劇場美術係=美術



岡本綺堂=作
天桜=監修
「修禅寺物語」(しゅぜんじものがたり)  一幕三場
     国立劇場美術係=美術

  第一場  伊豆修禅寺夜叉王住家の場
  第二場  桂川のほとり、虎渓橋のたもとの場
  第三場  もとの夜叉王住家の場



(出演)
中 村 吉右衛門
中 村 富 十 郎 ほか


国立劇場大劇場

12月歌舞伎公演「頼朝の死」「一休禅師」「修禅寺物語」

2009年12月3日(木) ~ 2009年12月26日(土)

0570(07)9900
03(3230)3000[PHS・IP電話]