*
今年の夏休みの旅行第一弾、
まずはコチラからどうぞ!
その①(⇒★ )
その②(⇒★ )
小谷流の里 ドギーズアイランドは日帰りでも利用できる施設です。
日帰りの利用料を支払わなくてもレストランやショップには入れます。
でもドッグランなどの利用はできないため、宿泊者と有料の日帰り利用者にはバンドが渡され、手首に巻く決まりになっていました。
我々は1泊2日なので2日分=2本をチェックインの際に渡されました。
1日目はゴールドで2日目は別の色。
で、あちこち回ってドッグランでじゃぶじゃぶ池なんてのまであるもんだから、
飼い主はふと思うのです。
「泳ぐのを見てみたい」と。
ライフガードも以前オットが(自分のボートに乗せようと思ったのか)
いつの間買っていたのがあるけれど、かえって動きにくそうなので何もつけずに
まずは足がつく浅い方に入れてみました。
ちょっと不安そう。
湧き水なのですげえ冷たい。
なにすんのよ
と怒っているようにも見え…
でもやっぱり深い方に入れてみようとオットが抱えて水に近づけると、
これは本能なのかまだ水面に足先もついていないのに前足を犬掻きするような動きをしだした。
これはいけるんじゃない?と、私は池の逆側に回り
オットが手を離したら…
スーイスイ~~~
すごい上手い、そして早い!!そばでやはり愛犬に泳がせようと必死な飼い主さんたちが「わ、上手~、いいなぁ~」と言うもんだから飼い主の鼻の穴は広がる広がる。
でも早すぎて、動画の準備が間に合わなかったよぅ。
でも上手だから楽しいかというと、全然そんなことないようで
「お前らめ![]()
![]()
」と、ドッグランから脱走しようとしたり、
その後はこのドッグランを避けるようになってしまったのでした。とほほ。
ほんと上手なのになぁ~。
ドッグランだけでなく、ワンコの散歩コースもあって、1周約20分と書いてあったので、これは飼い主の運動にもなるぞ!と、翌朝早くにまだいびきをかいているオットを部屋に残して行って来ました。
木陰とか涼しくて気持ちよかった♡
だけどみんな散歩の習慣とかあまりないのかな?このコースをお散歩している人と全く会わなかった。
建物からパジャマのまま、おしっこだけさせに出ている人はいたけど…
ここは白いパジャマなので、なんだか入院中の病院を抜け出した人っぽく見えるね(笑)
で、散歩コースの途中(後半)でこんなのを見つけてビビる。
うちのワンコはドッグランよりもこういう普通の道の方がよく歩くので、
こんな風に散歩がしやすい場所は嬉しいなぁ。
ちなみにこの散歩道は宿泊者以外も無料で利用できる場所です。
日帰り利用料金を払わなくていいのは、あと売店とか
小谷流ファーマーズでは千葉のお土産が結構充実しているので
ぐるっとどこかに寄らなくても済んじゃう。
この小谷流ファーマーズには「小谷流ジェラートカフェ」が併設されていて
こちらは店内ワンコOK。
ふむふむ。
糖質制限中でなければわたしが食べるところだけど、オットに聞く。
食べるというので一緒にケースを見る。
ワンコ用もあったので、制限のないオットとワンコが食べることに。
ワンコが食べるかどうかはわからないけどね。
▼バナナチョコチップ(カップ/S)¥450
この八街の名産のピーナッツにしないところがオットだな。
美味しかったそうです。
▼わんちゃんオリジナルジェラート (SS)¥300
これが悲しいことに全く食べなかった…(ノω・、)
お店の人に「すみません、食べないみたいで」と言ってそのままそっくり処分してもらうことに。うぅぅ。
通りに面したところにこうしてお店が並んでいて、やっぱり近隣の人も利用しているみたい。
ジェラートカフェのお隣はベーカリー。
お盆休み中ゆえ、帰路で渋滞にはまって空腹になったら(わたしはプロテインがあるけど)オットに何か買おうと店内へ。
あ、かわいいパンもある!
この売り場にはワンコは入れなくて、カフェの部分はテラス席のみワンコOK。
大半がワンコ連れ客なので、全部のお店が店内ワンコOKならいいのになぁ。
結局、さほど渋滞にも遭わず空腹にもならなかったようなので家に持ち帰ったパン。
オットによるとボリュームがすごかった、美味しかったとの事。
さすがワンコのための施設。
スタッフの方はみなさんワンコ好きでやさしい。サービスはとても良かった。
ここでの残念ポイントはオフ会だかで、同じ犬種のワンコとその飼い主さんのグループが、人の往来がとても多い場所で長い時間撮影会をやっていたことだ。
「すみません、どうぞ」と譲る気全くなし。
やはり集団になるとマナーは低下するのかな?
それ以外はワンコ連れにはとってもいい場所でした。
温泉が出たらしく、天然温泉の宿泊棟も出来るという話なので
その頃にまた来たいな。
チェックアウトを済ませ、ぐるっと千葉をまわりながら東京へ帰ります。
「小谷流の里 ドギーズアイランド」の記事はこれでおしまいだけど
この旅行記はもう1記事くらいつづきます。
■小谷流の里 ドギーズアイランド![]()
![]()
![]()





















