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五反田駅から少し歩く、レコードと鯛焼きのダカーポさんの近くに
昭和な雰囲気の喫茶店がある。
プランタン
勝手にもっと大箱の喫茶店を想像していたけれど、中に入ると想像していたよりもずっとこじんまりとしたお店だった。
席に着き、メニューを眺める。
眺めてはいるけれど、頼むものは決まっていた。
それでもやっぱりメニューは眺めずにはいられない性質だ。
ただ初志貫徹で迷うことなどはほとんどない。
注文を終え、スマホをいじりながらぼんやりとする。
ぼんやりするのはいつものようにくだらないことを考えているのではなく
暑さでぐったり気味だからだ。
わたしは昔から暑いのに滅法弱い。
冬生まれなことは関係あるのかどうかわからないけれど、
一番の原因は、我が家は工場をやっていて、そこではハンダゴテなどを使っていたため、室内がとても暑くなるのでエアコンがそれほど普及していない頃から取り付けていて、同時に家の方にも取り付けていて母トミコの好みで普通じゃ寒いぐらいに効かせていたからだ。
わたしの体は暑さに対応していないのかもしれない。
37歳の時にジムに通い、体質改善されるまでは汗もほとんどかかなかったので余計に暑さに弱かったのだろう。
そんなわけでクールダウンするまでぼんやりとすることが最近多い。
アイスティー¥400
最近、アイスコーヒーよりも頼むことが多くなったアイスティーを飲みながら料理が来るのを待つ。中途半端な時間だったので、先客は無くさほど時間がかからずに料理は出てきた。
▼スパゲッティナポリタン ¥700
お味噌汁がついて、デフォルトで目玉焼きがのってきた。
それはとても喜ばしいことなのだけど、ボ、ボリュームが(^_^;)
そういえば(ごはんはちょっとお腹がいっぱいになりすぎるから、パスタでも)
そういう意図でナポリタンを頼んで何度軽くじゃ済まなかったことか。
(繰り返しているので、学習能力が無いと言えよう)
ここはおそらくランチどきには近隣のサラリーマンの憩いの場なのだろう。
だからスパゲッティもボリュームたっぷり、お味噌汁まで付くのだ。
たまごは半熟過ぎない絶妙な半熟加減だった。
途中で粉チーズかけたり、タバスコかけたり、たまごの黄身をつぶしてみたり
ボリュームはすごくて、お腹はとても苦しくなったけれど、飽きることなく完食した。
こういう喫茶店、大切だなぁ。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆







