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中国食材のお店に久しぶりに行ってみたら、
近くに麻辣烫(マーラータン)のお店が出来ていた。
その日は食後だったのと、一緒に来たいなと思う人がいたので
後日、約束をして訪問することに。
同行者は心強い中華ブロガーのアイチーさん。
嘉香麻辣烫(カコウマーラータン)
麻辣烫(マーラータン)は字のとおり、痺れるような辛さの「麻(マー)」と、
ヒリヒリとした辛さの「辣(ラー)」のスープが特徴。
早速店内に入ると、目につくのが冷蔵ケース。
基本の「スープ+春雨」¥350に好きな具をトッピングできる仕組みになっている。
トッピングはこのケースにあるものはすべて¥100
鴨関係は¥500で口頭で頼むっぽい。トッピングは3個から受けてもらえるみたい。
お店の人(日本語は堪能ではないけれどOK)と相談してトッピングを決める。
このすり身のお団子類がおすすめのよう。
中国らしさがあるものや、カニカマやウィンナーなんてのもあって面白い。
あれもこれもと欲張ったら、結局7品になってしまった(-_-;)
野菜なんて結構高くなっているのに¥100でこの量で大丈夫だろうか?と
余計な心配しちゃったりして。
飲み物もあれこれあった。
で、具を渡してお願いすると春雨は細いのと太いのどちらにするか聞かれる。
太いものは本当にぶっとい(笑)
わたしは細い方に。
こちらがわたしが頼んだもの。
トッピングは①水菜②腐竹③中国香腸④魚包蝦⑤魚包蛋丸⑥卤蛋⑦舞茸
春雨、細いと言ってもこんな感じでスープ春雨とかに入っているのよりずっと太い。
ね!平べったくて日本のうどんくらいの太さはある。
お友達は太い方を選択。
トッピングはやはり7つを悩みに悩んで選んでいた。
見てみて、太いでしょ。
幅3センチくらいあるのでは。
トッピング、今回頼んだ中で最もおすすめなのは魚包蛋丸。
中に魚卵が入っているの!
魚卵のぷちぷちした食感がたまらない。
魚包蝦の方も中に何か入っているのだけれどこちらはなんだろう??
黄身なのかな?
コチラはちょっと甘めだった。
テーブルには調味料があって、自分で好きにカスタマイズできるようになっている。
自家製の辣油に麻油
この麻油、入れる時は多すぎないようにご注意を。
かなり効く(笑)
イイ感じの痺れ方だったよ。なかなかパンチのあるやつ。
あ、スープはあっさりめの豚骨スープっていう感じ。
酢と黒酢も。
それと、お店の人が「麻辣烫(マーラータン)とぴったり!」と言っていた飲み物。
王老吉(ワンラオジー) ¥180
中国では一番人気らしい飲み物。
リコリスなのでルートビアをご存知の方ならなんとなくわかるかな?
そしてかなり甘い!!とても甘い!!
苦手な人もいると思う。
でも麻油を入れ過ぎてしまい、痺れまくった口の中を鎮めてくれたので、
わたしは嫌いじゃない。
メニューは他にも色々あったんだけど、何か頼んでシェアするというのは
トッピングを7つも頼んでしまったので、お腹の容量が足りずに断念。
今度はもう少し我慢して、他の料理を頼みたい。
麻辣烫(マーラータン)、気になる方はお試しをー。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
最後はやっぱり
びば☆蒲田


















