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今年は天候のせいでお魚の不漁で高騰が目立った。
そして、毎年楽しみにしている生筋子もなかなか値段が下がらないまま、
そろそろ美味しい時期もおしまい。
全然安くなっていなかったけれど、今年はまだ1回しか買っていなかったので
つい買ってしまった。
「結構大きいから、醤油漬けにしたら冷凍しておけばいいし。」などと言い訳をしながら買ったとさ。
醤油漬け完成![]()
この生筋子をほぐして醤油漬けにするのって、
なぜか最初に覚えたのは、何かの雑誌で西城秀樹がやっているのを見て、
だった。
確か他にはとろろの磯辺揚げなんてのを披露していた記憶がある。
結構たっぷり出来上がったいくら。
ナイスなタイミングでお友達が鮭のハラスや3枚に下ろした時の
切り身に使えない部分とかを山ほどくれた。
見るからに美味しそうだった。
鮭はオットが大好きなので嬉しいなぁ。
ハラス以外の部分は焼いてほぐしておいておむすびやお茶漬けに良さそう。
ってわけで、その日の夕飯は「鮭といくらの親子丼」に。
財布には全然やさしくなかったいくらはやっぱり美味しい。
そしてお友達がくれた鮭も美味しかった!
で、オットはというと「ハラスあるの?ごはんにしちゃうのもったいないなぁ」って。
やさしい(?)妻は「親子丼」じゃなくて「親子盛り」にしましたよ。
ハラスは食べるだけ出して(もらって即、個別にラップして冷凍庫へ入れていた)ってオットに言ったら、大事そうに1本だけ持ってきた。
大事に食べたいようだ。
焼いている時から美味しいのがわかるハラス。
生筋子は出始めは皮がとてもやわらかく、
だんだんとかたくなって(厚くなって)いく。
出始めは粒も小さく、わたしはだいたい10月末から11月初め頃のものが好み。
この最後のいくらの醤油漬けを作り終えると、わたしの秋は終わり、
もう冬だなぁって気分になる。
ところで「醤油漬けにして冷凍」という案は
2日で食べ切ってしまって企画倒れとなった。
来年の反省点だ。
ごちそうさまでした☆





