或る日の家ごはん | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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普段我が家の献立は、ほぼわたしの独断で決められている。

主に冷蔵庫にある食材によるもの、それとわたしの食べたいものとか。

でも、たまにオットに「今晩何か食べたいものある?」とたずねることがある。

それは、冷蔵庫の中を見てもあまりパッと決まらない時や、

食べたいものが特にない時だ。


「何が食べたい?」そうたずねる時、

(きっと唐揚げって言うんだろうな…)と内心予想していたりするんだけど、

結婚前まだお付き合いの段階で、最初にリクエストされたのが「ニラ玉」だったので

油断はできない。

さあ、なんて言うかな?


「たいへんだろうから…」

そう遠慮しながらオットがリクエストしたものは



「マカロニがたっぷり入ったグラタン」


なんだお安い御用だ。

マカロニもあるし、鶏肉やシーフードミックスも冷凍室にある。

野菜室を見たら玉ねぎ、きのこ、ブロッコリーもある。

冷蔵庫に牛乳もあるし、あとはバターとチーズはいつもある。

チキンかシーフードか…チキンときのことブロッコリーに決定。

大きな耐熱皿で焼いて、食べる時に取り分けるようにした。

ホワイトソースは材料は手軽だし、家にだいたいいつもあるもので出来るので

是非缶詰や市販のルーは使わずに手作りして欲しい。


そして別の日は、体調があまりよくない時で

翌日も食べられるものを、ずっとキッチンに立っているのはつらいので、

お鍋を火にかけたらいいようなものを、と



ビーフシチュー。


なんだか洋食づいてる感じ。

こういう時もある。


ごはんはやっぱり「美味しい」っていう笑顔が見られるのがいい。


「美味しかった。ありがとう。ごちそうさまでした」

そう言ってもらえると頑張っちゃうね。


さて、今夜は何にしよう?