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京急線の駅名はちょっと変わっているものが多い、そう思う。
この六郷土手(ろくごうどて)も「土手」とあえてつけるものだろうか?と思ったり。
京急蒲田駅から2つ目、川崎のひとつ手前にある駅、
それが六郷土手駅だ。
その六郷土手駅の改札横にイートインもあるワッフル店が出来たと聞いて
川崎に自転車で行く途中で寄ってみた。
ちなみにガード下に駐輪場があって(1日貸は¥160)、改札に近い奥の方にも
出口があるから便利だった。
▼HIYORI CAFE (ひよりカフェ)
かわいらしいお店だ。
モーニングやランチセットもある。
モーニングが¥500でランチがドリンク付きで¥800なら高くはないだろう。
それとちょっと気になる「アイスティー飲み放題」
まずはカウンターで注文をして、イートイン利用の場合は席で待つ。
「六郷マドレーヌ」というこの街の名前の付いたお菓子も売っていて、
お土産にも良さそう。
電話で注文があったのか、お店の人が紅茶のティーバッグ?と
詰め合わせしていた。
まずはアイスティーが運ばれてきた。
アイスティーは冷蔵ケースの上にあるサーバーに
それぞれ違うものが入っていて、1杯目はお店の人が入れてくれる。
おかわりする時は自分で。
氷は左手にセルフのお水が置いてあり、そこにアイスペールがあった。
▼アイスティー ランチセットのドリンクより選択(単品は¥300)
ファミレスやチェーンではなく、
こういうお店で飲み放題はコスト的に大丈夫なのかな?と心配しちゃったり。
▼コトコト煮込んだ絶品ロコモコ丼 ¥800
ハンバーグが手作り感があっていい!
目玉焼きの黄身もしっかり半熟。
自家製のデミグラスソースも美味しい♡
ハンバーグはジューシーという感じのものではなく、
玉ねぎが入ってお肉の質感がわかるタイプのもの。
なんだかちょっと懐かしい。
目玉焼きの黄身いつつぶす?ってコミックがあったなぁ…とか考えつつ
つぶすと黄身がとろ~~~り。
ハンバーグと一緒に食べる目玉焼きは半熟が好き。
朝ごはんで食べるのはとろっと流れ出ないくらいに火が入っているのが好き。
好きなのが半熟か否かは状況によって違うのだ。
食堂で出る黄身がもう完全に火が通っているハムエッグも愛すべき存在だ。
で、お腹に余裕があるので他にも何か食べてみようとメニューを眺める。
ワッフルも結構お手頃なお値段。
人気なのはやっぱりお土産ものなのかな?
なので、やっぱりワッフルもいただくことにした。
ジャン!!
あ、こうじゃなくて逆から見た方がなんのワッフルだか差がわかるね。
(実際逆向きに提供された)
▼渋皮マロン ¥280
うん、¥280は安い!
カスタードクリーム、生クリーム、マロンクリームかな?
甘さ控えめ。
ワッフルはしっとり&もちもちしているの。
生地の部分も抹茶が混ぜてある緑色のや、
フランボワーズのピンクのものとかバラエティがあってお土産にいいねー。
次はワッフルドッグも食べてみたいな。
小さな駅の改札の横のかわいらしいワッフル店。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
ヒヨリカフェ 六郷土手店 (カフェ / 六郷土手駅、港町駅)
昼総合点-
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そして向かいにはKIOSKがあって、京急グッズが売っていた。
せっかくなので1つ購入。
ハローキティと京急のコラボボールペン(シャーペンもあった)¥650
京急はやっぱり赤だよな、赤。(インクは黒だよ)
京急沿線には羽田空港もあるので、飛行機のっけて、電車に乗っかって
キティちゃんは色々大変。
鉄子じゃないので〇〇系とやらは一切わからない。
SNSで東急の通称「青ガエル」の話題になって緑の東横線見ると嬉しいって。
(東横線90周年記念で9月4日~「青ガエル」塗色を2代目5000系の流れを汲む5050系8両編成で再現し運行中。※来年8月31日まで運行)
青ガエルといえば、子供の頃ホームで電車を待っていて、
あれが来るとがっかりしたっけ。
理由は古いし、当時はカッコ悪いと思っていたし、
夏場はエアコンがついていなかったから。
不思議なもので、あの頃がっかりしていた子供たちが大人になって
復刻を「懐かしい」と喜ぶのである。
お友達の鉄ちゃん(⇒★)がもうとっくにその青ガエルを
ちゅるちゅる~と撮っているかと思いきや、
モケー遊びや遠征電車ごっこで忙しくて、話題にしもしとらん。


















