上野から合羽橋へ | 悪あがき女製作所

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毎年、10月には合羽橋に行っている。

合羽橋道具祭りがあるからだ。

で、今年もなんとか平日に時間を作って行ってきたよ。

ただし、事前にネットで調べた情報がガセで、祭りが終わってからだったけど。


いつもは一番近い銀座線の田原町から行っていたのだけれど

今回はちょっと時間があったのと暑すぎない、探索にいい気候だったので

上野駅から歩くことにした。



すぐにこんな飲み屋が密集した路地を見つけたり、



洒落た洋館で、難しい漢字の医院を見つけたり、



肌にあたる風がほんの少しひんやりする、

そんな、わたしにとっては快適な気温で足取りも軽い。

(冬生まれなのが関係するのか、暑いのが昔から苦手)



とはいえ、

下町と言っても結構早い頃から取り壊しとかが多かったのか

思ったよりも昭和な情景は少ない、

そんな印象の街でもある。



それほど年季を感じないお店がもう廃業していた。

ちょっと気になる箇所があり、近づいてみる。


何があったのかわからないけれど、

たくさんのチェーン式のキーで施錠されていた。

…ちょっとこわい。




大好きな東京タワーと違って、街の景観を台無しにするこのタワー。



そして、このニイミのでっかいオジサンから散財祭りのスタートだ。


…とその前に待ち合わせのお昼のお店へと、

それはまた別記事にて。


で、お腹を満たしてあれこれ買い物をして

欲しかったものが思わぬ高額で今回は見送ったりしたものの

概ね欲しかったものは購入できた。

関係ないけど【概ね】という言葉が車で移動している時に表示板に出ていた。

その時車を運転していた同行者(ぶっちゃけ前夫の話)に

「あれ読める?」となんとなく聞いてみたら…


「うーん、…だいたいね」

「…」



この日、買ったもの。

そういえば今回はペリカンのパンは買わなかったね。



ミニチュアが好き(⇒ )なわたしは、豆皿や箸置きも好き。

ついつい買っちゃう。

ひとつひとつはお手軽価格だからね。

でもまとまれば結構いっちゃうのよね(汗)

あ、小さい土鍋型の薬味入れも買っているねぇ。


だけどやっぱり合羽橋は楽しいなぁ。

日本人の姿よりも外国人観光客の姿が目立っていたよ。

特に欧米の人が多かった。


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