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ぶらっと訪れる機会の多い川崎。
大田区からは多摩川を越えるだけだしね。
で、これまたここんところうろつくことが多いこの辺り。
そう、かっちょいい団地(⇒★ )がある辺りだ。
「近くにいい街中華があったら最高なのになぁ~」なんて思っていたら
はい、ありましたよ!
中華 大珉(だいみん)
見た目も大好物なのだ。
んーーーーっ、イイ!
もちろん、イイ街中華の条件
出前のカブも!
なんだか非常に画像が悪いことは気にしない(;´・ω・)
さて、何を食べようか?
うーむ、うーむ。
この日はとても暑い日だった。
…ということで、
冷やし中華 ¥750
やっぱりこうなるのだ。
訪問した日はまだ真夏真っ盛りだったけれど
こうして書いているのは、もう暦の上では秋なのだな。
ギョーザ ¥400
やっぱり頼んでしまう大好物!
お店はご夫婦なのでしょうか?
ご主人と女性のお二人。
息の合った連携プレーと役割分担で素晴らしい。
そして、冷やし中華の具の切り方からもわかるように
仕事がとても丁寧なお店だ。
またひとついいお店と出会えたな、とニンマリ。
ちょっと遅めのお昼時、出前を頼む電話がいくつかかかってきていた。
近所の人はいいなぁ~。
とても古いお店だけれど
きれいに掃除されていて、やっぱり仕事が丁寧なお店は
こうして掃除も行き届いているんだな、と。
なんていうか、
やっぱり好きだな、街中華。
でね、またある日
このお店に伺ってしまったのだ。
この日は冷やし中華の日よりも若干過ごしやすい気候だった。
五目ヤキソバ ¥700
なのでちょっとこってりなのものを頼んでみた。
ああ、魅惑のとろみ。
最初にとろみをつけた人は誰なのだろう?
尊敬に値する発明だ。
シャキシャキ感をきちんと残しつつもしっかり炒められた野菜が美味しい。
そしてとろみのドレスの下から出て来たのは、太麺!
冷やし中華と五目ヤキソバとで麺が変えてある!!
ああ、やっぱりこのお店は侮れない。
次はオーソドックスなラーメンかチャーハンを食べてみたいな。
きっと美味しいに決まってる。
カウンターから中華鍋をガゴンガゴンと振る姿を眺めながら
もう口の中が中華心でいっぱいになる。
カウンターは特等席だ。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
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「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」
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