赤しそシロップを作るの巻 | 悪あがき女製作所

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今年は結局2回作った。




飲兵衛のみなさんには「バイス」と言った方がわかりやすい?

でも炭酸が入っていないし、このままじゃ飲まないので

わたしは「赤しそシロップ」

そう呼んでいる。

まだバイスサワーの存在をしらなかった30代前半、

親戚のうちで飲んだ「しそジュース」が美味しくて

それが手作りだと聞いて驚いて

その時はお土産にって分けてもらってきたんだったなぁ。




それが、お義父さんの実家では

畑の脇にわっさわさと生えていて

「好きなだけ摘んでいってー!」と嬉しいことを言ってもらったので

今年は2度も作ることが出来た。

お義父さんの実家は無農薬で育てているので

安心して使える。


なんだか魔女が毒薬でも作っているかの如し見た目だけれど

湯がくと赤しそが緑になるのが面白い。

1.5リットルの水を鍋で沸かして、そこによく洗った300gの赤しそを

2回に分けて入れる。



我が家ではケーキ作りの時のグラニュー糖以外は

白いお砂糖は使っていないので、精製していないお砂糖を加えて

しばらく煮詰める。

糖分を抑えたいとすごく減らす人がいるけれど

お砂糖の量を減らすと味も薄くなる。

我が家は「シロップ」なのでお砂糖の量は減らさずに

400~500g入れることが多い。

お好みでハチミツを加えても可。



そして、すっかり冷めたらレモン汁、クエン酸、酢などの

酸味を加えるとぱぁっと明るい色になる。

我が家は今年は「りんご酢」を使ってみた。

りんご酢を使うと酸味がマイルドになる。

りんご酢も国産のりんご果汁だけで作られたものを使った。



そして保存容器はこのお気に入りの瓶を使用。

この瓶はF.O.B COOPで購入したもの。

これは500ml入るサイズで、他にも1リットル入るものも。

ボディにくぼみがある、お酒のスキットル風のかたちが好き。

あらかじめ、煮沸消毒してすっかり乾かしておく。




保存は冷蔵庫にて。

飲まなくても、たまに封を開ける。

ずっと密封しておくと、発酵しちゃうって聞いた。

でもそこまで長く残っていない気がするけど。


これを3~4倍に薄めて飲む。

氷を入れたグラスに注ぎ、お水で割る一番普通の飲み方をすることが多い。


たくさん出来たので

友人たちにもおすそ分けしたり。

また来年も赤しそを摘みに行かなくちゃ。


ごちそうさまでした☆


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