最近は少し過ごしやすくなってきたけれど
これはまだ体温くらいの気温が連日続いた時の訪問。
所用があり川崎に出没。
用事を済ませ、ランチにしようとぶらーり。
ちょっと、ぶらーりとする雰囲気の場所ではないけれど
なんとなくこの辺りを彷徨ってしまった。
あまりひと気がなかったのは、
ランチタイムより少し前だったからか
この日差しのためか
もしかして場所柄?
もしやここは女性があまり彷徨う場所ではないのでは?
そう気づいたのと同じくらいに、なにやらランチメニューの看板を見つけた。
ところどころ消えていて読みにくいけれど
どうやら洋食っぽい。
お店はここで良いのだろうか?
テントには『信州 エルム』と書いてある。
自転車を停めながらぐるりと見ると、
うん『エルム』だ。
入り口の脇にはこんなものが立っていた。
薄暗く、『営業しているのだろうか?』と少し不安になったけれど
ドアを開け、大丈夫かたずねてみるとどうやら営業中のよう。
店内も結構薄暗い。
外があまりに強い日差しだったので
ちょっと落ち着いたりして。
ランチメニュー。
他には裏面にカレーのメニューもあった。
何にしようかな?
ハンバーグ(デミグラスソース)¥1000
(ライス、ミニサラダ、お味噌汁、ドリンク付)
添え物はマッシュポテト、コーン、にんじん、だった。
プレートはじゅうじゅうと熱いものではない。
1965年創業のわたしよりも先輩なお店、
この地は以前はもっと華やかな場所だったに違いない。
花街というか、そんなネオン街で
出前なども多かったのではないか?
入った時はわたしひとりきりで不安だったのだけど
しばらくすると近くの会社員の人たちが何組か入ってきた。
昔とはおそらく客層も変わってきたのではないかな?
夜はまたきっと違う雰囲気なのだろうなぁ。
こういう街には老舗の洋食屋さんがあることが多い。
お店を始めることはそれほどたいへんなことではないけれど、
お店を続けるということはとてもたいへんなことだ。
この地で50年続けたということは、それはもうすごいことだ。
また暑い外へ出ると向かいにこの通りの名前となった銭湯があった。
わたしがよく知る銭湯とはまた全然違う雰囲気だ。
建物の屋上を見上げて、なんとなく『傷だらけの天使』を思い出した。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
エルム (ステーキ / 川崎駅 、京急川崎駅 、八丁畷駅 )
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▼さぼりすぎましたっっ![]()
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「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」












