*
IEが危険ということでGoogleChromeをブラウザにしたら
今度はGoogleChromeだとアメブロで標準エディタが使用できない、
そんでもってFirefoxにすると動作がちょっと遅いのね。
なんともまぁめんどくさいことだ。
・・・と出だしとは全然関係なくて
タイトル通りの内容に戻ると、
「お昼は丼物がいい」
オットのリクエストに応じ、ある日のお昼は親子丼。
お義父さんの実家から、採れ立ての筍が送られて来ていたので
親子丼にも入れてみた。
朝の家事時間の短縮のため、前夜に割り下で鶏肉・筍・玉ねぎは火を通しておいた。
あとは一人分の丼用の鍋に入れて、火をつけたら真ん中に卵をぽとり。
これはオットの分。
時間差で溶き卵をまわりに流しいれる。
で、この時にグリーンピースや三つ葉など青ものをのせて、
ふたをして好みの加減まで火を通す。
親子丼には海苔が合うと思っているので、
器にごはんを盛ったら、上にもみ海苔を。
ご飯は溶き卵を加える前に準備しておいた方が慌てなくていい。
火を止めずに鍋を左右にゆすりながらもう片手で丼を近づけ
鍋からすべらすように丼のごはんの上に移す。
「火を止めない」「左右にゆすりながら」
これはお蕎麦屋さんでアルバイトをした時(高校生の頃)に
お店のご主人に習ったことだ。
わたしの分は溶き卵だけで。
思えば、今の生活で役に立っているあれこれは
学校じゃなくてバイト先で習ったことばかりだ。
もちろん学校が無駄というわけではない。
あの頃一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったりした仲間は
今でもわたしの大切な存在だ。
そろそろ健康に不安を抱えたり
仕事に不安を抱えたり
家族の問題を抱えたり
大変なことの方が多い年齢になってきたけれど
たまに集まって愚痴をこぼし合うと、
いつの間にか話題はあの頃のバカみたいに笑った日々のことに。
「またね!頑張れよ」
そう言って別れる頃には「なんとかなるさ」と明るい気分になれる。
「お!親子丼にしてくれたんだ」
昼食に戻ったオットが嬉しそうに言う。
「もうさー、また同級生のS田が急にメールしてきて
突然ですが今日みんなで江の島にシラス丼食べに行かない?なんて言って来たんだよ」
いつもいつも急すぎる誘いをする同級生の話をお味噌汁をよそいながらする。
「やんなっちゃう」と口をとがらせながらも
いつも同級生の話は嬉しそうにするってことをオットは以前から気づいているようだ。
「で、行かないで親子丼を食べてるってわけだ」
「だってシラス丼は朝ごはんで食べたもん」
・・・思えば朝も丼もんだったね。
ごちそうさまでした☆
----------------------------------------------------
----------------------------------------------------
■宣伝■
更新が滞っておりますが、別ブログやってます。こっちもよろしくね♪
「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」
http://hama-sush-jp.pro/gyoza-kan/



