↓まずはポチッとお願いします
*
何かを得るためには、何かを犠牲にしなくてはいけない。
そう思う。
犠牲というとすごくマイナスなイメージだけれど、
そうではなくて、例えば決まったお小遣いでちょっと高価なものが欲しければ
何かを我慢するとか、少しずつ節約してコツコツ貯めるとか
もしくはプライベートの時間を削って、何かアルバイトをして稼ぐとか
そういうことをしなくちゃ、正当な方法では手に入れられない、ということだ。
わたしの場合、
念願のワンコを迎えたことで、休みだからと言って昼過ぎまで寝ていたり
以前のように飲み歩いたり、外食したり、そういうことが出来なくなった。
生き物を家に迎えるということは結構覚悟が必要だ。
欲しいバッグを買うのとはわけが違う。
そんなわたしにぽっかりと出来たおひとり様の時間。
朝の蒲田。
では久しぶりにモーニングでもと向かった先は何度か訪問しているコチラ。
TERRASSE Dolce (テラス・ドルチェ)
サンロードの奥の方にあるこちらの喫茶店、
こういうお店が商店街にあるとやっぱり落ち着く昭和世代。
3種類あるモーニングからはどうしても毎回同じものを頼んでしまう。
Aセット 厚切りトースト ¥600
(アイスコーヒーなので¥550+¥50)
ちなみにゆで玉子は殻を剥いてから撮影。
サイフォンで淹れたコーヒーをこうして席で注いでくれるこちらのアイスコーヒー
好き♪
厚切りトースト。
でも昔の喫茶店の厚切りトーストってもっと厚かったよね?
親戚が集まった時に、従兄弟や伯母たちと買い物帰りに喫茶店に入ると
クリームソーダやパフェを頼む従兄弟たちとは違い、
なぜか紅茶とトーストなんかを頼んでいたちょっと風変わりな子供だったわたし。
コーヒーを淹れたり、豆を煎る香りは好きだけれど、
まだコーヒーを美味しいと味わうには幼くて紅茶だったけれど
コーヒーの香りを嗅ぎながら、香ばしいトーストをかじると少しおとなになった気分だった。
いつからコーヒーを美味しいと思うようになったのだろう?
そういえば、昔読んだティーン向けの雑誌には
「コーヒーよりも紅茶の方が女の子っぽくて男の子の評価が高い」
というような内容が書かれていて、同級生女子はこぞってミルクティーを頼んでいたっけ。
今思えば、「コーヒーよりも紅茶の方が女の子っぽいってなんだよ、それ」なんだけど、
あの頃は「ふむふむ、なるほど」とか思いつつ読んでいたわけだ。
・・・とまぁ、こんな風にぼやや~んとどうでもいいようなことを考えられるのも
こういうおひとりさまの時間があってこそ、なのだね。
そういえば、以前伺った時と変わったところ、
お店で出しているケーキが、西蒲田の『パティスリー マノ』のものになっていた。
『パティスリー マノ』さんは気になってはいるものの、未訪問。
あの『アピシウス』でシェフパティシエを務めていた眞野さんが開いたお店。
次回はこのケーキを目当てに来てみよう。
またぽっかりとおひとりさまの時間が出来たら。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
最後はやっぱり
びば☆蒲田
何かを得るためには、何かを犠牲にしなくてはいけない。
そう思う。
犠牲というとすごくマイナスなイメージだけれど、
そうではなくて、例えば決まったお小遣いでちょっと高価なものが欲しければ
何かを我慢するとか、少しずつ節約してコツコツ貯めるとか
もしくはプライベートの時間を削って、何かアルバイトをして稼ぐとか
そういうことをしなくちゃ、正当な方法では手に入れられない、ということだ。
わたしの場合、
念願のワンコを迎えたことで、休みだからと言って昼過ぎまで寝ていたり
以前のように飲み歩いたり、外食したり、そういうことが出来なくなった。
生き物を家に迎えるということは結構覚悟が必要だ。
欲しいバッグを買うのとはわけが違う。
そんなわたしにぽっかりと出来たおひとり様の時間。
朝の蒲田。
では久しぶりにモーニングでもと向かった先は何度か訪問しているコチラ。
TERRASSE Dolce (テラス・ドルチェ)
サンロードの奥の方にあるこちらの喫茶店、
こういうお店が商店街にあるとやっぱり落ち着く昭和世代。
3種類あるモーニングからはどうしても毎回同じものを頼んでしまう。
Aセット 厚切りトースト ¥600
(アイスコーヒーなので¥550+¥50)
ちなみにゆで玉子は殻を剥いてから撮影。
サイフォンで淹れたコーヒーをこうして席で注いでくれるこちらのアイスコーヒー
好き♪
厚切りトースト。
でも昔の喫茶店の厚切りトーストってもっと厚かったよね?
親戚が集まった時に、従兄弟や伯母たちと買い物帰りに喫茶店に入ると
クリームソーダやパフェを頼む従兄弟たちとは違い、
なぜか紅茶とトーストなんかを頼んでいたちょっと風変わりな子供だったわたし。
コーヒーを淹れたり、豆を煎る香りは好きだけれど、
まだコーヒーを美味しいと味わうには幼くて紅茶だったけれど
コーヒーの香りを嗅ぎながら、香ばしいトーストをかじると少しおとなになった気分だった。
いつからコーヒーを美味しいと思うようになったのだろう?
そういえば、昔読んだティーン向けの雑誌には
「コーヒーよりも紅茶の方が女の子っぽくて男の子の評価が高い」
というような内容が書かれていて、同級生女子はこぞってミルクティーを頼んでいたっけ。
今思えば、「コーヒーよりも紅茶の方が女の子っぽいってなんだよ、それ」なんだけど、
あの頃は「ふむふむ、なるほど」とか思いつつ読んでいたわけだ。
・・・とまぁ、こんな風にぼやや~んとどうでもいいようなことを考えられるのも
こういうおひとりさまの時間があってこそ、なのだね。
そういえば、以前伺った時と変わったところ、
お店で出しているケーキが、西蒲田の『パティスリー マノ』のものになっていた。
『パティスリー マノ』さんは気になってはいるものの、未訪問。
あの『アピシウス』でシェフパティシエを務めていた眞野さんが開いたお店。
次回はこのケーキを目当てに来てみよう。
またぽっかりとおひとりさまの時間が出来たら。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
最後はやっぱり
びば☆蒲田
テラス・ドルチェ (喫茶店 / 蒲田駅 、蓮沼駅 、京急蒲田駅 )
----------------------------------------------------
▼さぼり過ぎたわたしにぽちっと活を入れてください。
いつもぽちっと応援ありがとうございます。
----------------------------------------------------
■宣伝■
更新が滞っておりますが、別ブログはじめました。こっちもよろしくね♪
「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」






