▼お正月は大阪へ行こう2013、こちらから読んでね。
(1)往路(記事はコチラ→★ )
(2)困った時はホワイティ(記事はコチラ→★ )
(3)ホテル呑みのあて(記事はコチラ→★ )
(4)2日目の朝ごはんと町歩き(記事はコチラ→★ )
(5)まずは串カツ!(記事はコチラ→★ )
(6)安さにビックリ!味見てコックリ!(記事はコチラ→★ )
(7)オットの再訪問(記事はコチラ→★ )
(8)はじめての町へ(記事はコチラ→★ )
(9)ディナーは路地裏で粉もん(記事はコチラ→★ )
▼ちなみに前回2011年の大阪旅行記事はコチラ
お正月は大阪へ行こう(1)往路(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(2)大阪の夜(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(3)2日目の朝(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(4)道頓堀、なんばあたり(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(5)新世界あたりde串カツ(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(6)新世界deたこ焼きとぶらぶら(記事はコチラ→★ )
お正月は大阪へ行こう(7)西成あたり(記事はコチラ→★
)
お正月は大阪へ行こう(8)なんばあたりde茶をしばく(記事はコチラ→★ )
お土産編:551(記事はコチラ→★ )
* * *
前回の大阪旅行で食べられなかったお好み焼きを食べて大満足。
お腹もいっぱいだし、ちょっと歩いてあとはどうしようかねぇ?
そんなことを言っていたら、オットがもごもご。。。
「やっぱりあそこに入ってみたいんだよ」と。
あそこ・・・。
ああ、あそこですか。
前回も気にしていたものね。
実はオットと2人で出かける時に、食べるところにこだわるのはいつもわたしで
オットは意外とどのお店でもいいのだ。
(と言っても「こってりしたラーメンが食べたい」とか漠然としたものはあるけど)
そのオットが今回の旅行では結構お店の主張をする。
面白いので要望にこたえて(嫌いな)行列の後ろについてみた。
元祖串かつ だるま 道頓堀店
いやぁ、どこの店舗も並んでいるねぇ。
前回の大阪旅行の前に何かの番組で赤井秀和が紹介してた。
それを観てからオットは「だるまに行ってみたいなぁ」って言ってたんだよね。
昼間、出会った大阪のおばちゃんが
「有名だとか行列とかに騙されたらあかんで。この店がいっちゃん美味しい」
隣り合わせになったそのお店でそう言っていたのだけど、それでもやっぱりオットは気になるのだ。
有名店でもやっぱりホッピーはなかったよ。
あんなに「大阪にだってホッピーはあるわよ!」と強く言われたけれど、
この近くのカクヤスにもなかったよ。(のぞいてるし、笑)
この旅行中、結局一度もホッピーに遭遇しなかった。
あれかなぁ?やっぱり「東京にはあるけど大阪にはない」そう言われるとムカツクのだろうか?
どて焼き
素朴な疑問なのだが、なぜ「煮」じゃなくて「焼き」なのだろうか?
誰かおせーて。
そしてやっぱり串かつ。
オットはようやく納得したようだ。
このお店は串かつを味わうために入るお店ではないと思った。
たとえば数名のグループでちょっと呑みたいとか、二次会とか。
あとは子供連れの家族とか、そういう方たちにいいお店なのではないかと。
しっかり串かつを味わいたい時は、大箱ではなくこじんまりとした店で
職人さんが揚げるのをながめながら、揚げ立てをハフハフしたい。
トマト(プチトマト)。
火の入ったトマトが美味しいことに気づいたのは、ずいぶんと大人になってからだ。
あ、トマトのシチューは小さい頃から父の好物だったのでよく食卓に並んだし、好きだったけれど
こんな風にかたちが残ったまま火が入ったものを食べたのはもっと後のこと。
二度漬けどころか、もう当分ソースはいいや。
そんな気持ちになるくらい2日間ソースにまみれまくったのだった。
サクッと食べてレジに向かうと、まだまだ待ちの人がいた。
すごい人気店である。
ごちそうさまでした☆
元祖串かつ だるま 道頓堀店 (串揚げ / 日本橋駅 、近鉄日本橋駅 、大阪難波駅 )
大阪での飲食はこれでほぼおしまい。
あとは帰路記事で、この大阪旅行は終わるのだ。
一応、つづく・・・。
◆オマケ◆
帰りの電車がQPだった♪
大阪では王将もでっぱってた(笑)
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